どうもこんにちは。
少し前にタイヤをレグノに変えました。
CX-3は終焉を迎えましたが、だからこそこれからも大切に乗っていきたい。
そんな想いのもと、まずはレグノでした。15万円超(ディーラー取付け)は高いけれど、その価値は充分にあったと交換から2ヶ月を超えた今でも思っています。
そして次。コーティングです。
今話題のDIAⅡKeeper(ダイヤ ツー キーパー)にランクアップいたしました!
というわけで早速DIAⅡKeeperのレビューを……と思ったのですが、せめて1回雨が降ってからにしようと思います。今回は約2年半(1年3ヶ月で一度再施工)お世話になったフレッシュキーパーの総括をしたいと思います。
今までコーティングどころかろくに洗車もしなかったワタシが、CX-3が納車されたその日に駆け込んだのがKeePer LABO 箕面店でした。
はじめはノーメンテナンス1年持続のクリスタルキーパーでした。
ツヤ感があって、撥水で汚れも落ちやすく、塗装面保護効果もあるという、まあコーティングのメリットが一通り揃った入門商品といったところ。
ワタシもその効果を実感し、これからもコーティングは必須だなぁと思ったものの、施工から3~4ヶ月あたりで効果が弱くなってきたかなと感じていたりしました。
そこで再施工目安の一年が経過したのを機に、ひとつ上のグレードであるフレッシュキーパーにランクアップ!

フレッシュキーパーの特徴は通常のコーティングの上にさらに防汚性能に優れたレジン層をコーティングしてやることで、「雨で汚れが落ちる!」というものでした。詳しくは下の記事をご覧いただくとして、ワタシはその効果に感動! 結局2回フレッシュキーパーのお世話になって今に至ります。
ちなみにフレッシュキーパーの再施工目安は1~2年と幅がありますが、ワタシの場合2回とも15ヶ月程度で再施工しました。(再施工二回目は今回のダイヤ2キーパー施工です)
再施工時点でも普通に撥水性能などは持続していましたが、防汚性能的には少し弱くなってきたかなと感じたのがこのあたりのタイミングということです。完全な青空駐車であることを考えると「宣伝に偽りなし」と言えると思います。
フレッシュキーパー施工から15ヶ月経過した現状
ボンネットにペットボトルの水をぶちまけまてみました。






水滴がまばらですが、結構しっかりぶちまけたんです。コロコロ流れ落ちちゃうもので。
当初に比べると水玉の形は少々平べったくなっていますが、それでも余裕で撥水能力をキープしています。実際雨の日でもノロノロ運転でない限り、ボンネット上の水玉がどんどん流れ落ちるのが見てとれる現状です。ただし、雨の後の状態を見ると多少水玉の跡が残りやすくなったり汚れが固着しやすくなっているようにも感じます。、
フレッシュキーパーの総括&注意点
全体的に見ると、ツヤ感も良く、撥水性能の持続性、レジン層による防汚性能は素晴らしく、さすがクリスタルキーパーの上位商品といったところ。実際に気に入っていたから再施工もしたわけです。
ただ、注意点としては「雨が降るとキレイになる」がうたい文句でありますが、やっぱり洗車は必要だと思います。特に青空駐車の場合。
施工直後の状態であれば確かに雨でかなりキレイになります。
しかし、まずは黄砂や花粉混じりのような雨自体が汚れている場合は汚れが残ります。確かにその汚れは次の雨で流されるのですが、これって「汚れたものを汚れた水で洗う」ようなものですから、汚れが堆積していって、コーティング本来の性能が徐々に発揮されにくくなります。
そして、パラパラ雨です。日々のホコリや汚れが乗っかっていることろにパラパラ雨が降ると、その汚れが雨と混ざり、しかもパラパラですから流れきれずにボディの上で乾いてしっかりくっついてしまいます。
これも日を置かずにしっかりした雨が降れば流れ落ちてくれるでしょうが、日がたってしまうとどんどん固着してそれこそしっかり洗車しても落ちないような汚れになってしまいます。
あと、そういう特別な状況でなくても、やはり日々の汚れって雨では完全には落ちないと思います。ちょっとずつ残った汚れがこびりついていき、そうするとコーティング本来の性能が発揮できなくなり、さらに汚れが固着しやすくなるという負のスパイラル。特にソウルレッドのような汚れが目立ちやすいクルマの場合はなおさらですので、ある程度の頻度で洗車はした方が良いと思います。
今回DIAⅡKeeper施工のためにKeePerさんに伺いましたが、その時今のクルマの状況を丁寧に見てくださいました。その際「青空駐車で前回施工からの期間を考えるととても状態が良く、フレッシュキーパーのコーティングも充分機能している」といったことを言われました。
お話ししてみるとフレッシュキーパーを施工していても、普段から洗車しているクルマの方がコーティングの効果も良く持続するとのこと。
ということは、要するに洗車してないと状態が早く悪くなるということですね。
ただ、洗車が必要だと言っても、頻度は間違いなく普通よりも少なくてすみますし、水だけ洗車でも充分キレイになりますよ。(手洗いの場合、洗車傷防止のために洗剤を使った方が安全ですが)
あと、機械洗車をする人はコーティング剤入りのコースを選ばない方が良いと思いますのでご注意を。元のKeePerコーティングの性能が発揮されなくなりますので。(これもKeePerさんに言われました)
ただのツヤ出し・撥水コーティングならともかく、防汚性能の要であるレジン被膜の上から別のコーティング剤を塗りたくるというのは、普通に考えて悪手ですよねw
こんな感じで注意点もありますが、実際2年半お付き合いしてみて、やはり全体的に安定した品質かつ突出した防汚性能を持つ良品だと思いました。ワタシはDIAⅡKeeperにグレードアップしますが、それでもフレッシュキーパーもお薦めできます! 特にボディの保護という実用的な面を第一に考える方ならある意味フレッシュキーパーで充分だとも思います。
というわけで、次回はDIAⅡKeeperのレビューをお届けします。
それではまた。




