【Forza Horizon 6】今ならMazda FURAI(風籟)が手に入る!

どうもこんにちは。

新型CX-5も無事に発売となりましたね。

何でもタッチパネルとかディーゼル廃止とか、従来のマツダファンの激オコ要素もあったものの、メディア、ユーザーのレビューもまずは好意的なものが多いようで何よりです。マツダらしいこだわりよりも一般ユーザーの嗜好・ニーズを優先した作り方をしたからには、まずは「概ね好評」な評価をえるということはマストだったでしょう。そういう意味で順調な滑り出しと言えるのではないでしょうか?

タッチパネルとかディーゼル廃止とかで厳しい声があることも確かですが、とにかく数を売ることが至上命題のCX-5ですから、特にカーマニアじゃない、普通にクルマが必要だから買うといった広い一般ユーザー層にアピールする上ではあまり大きな問題ではないと判断したのかもしれませんね。

特にマツダ好きでしかも実際にディーゼルにハマっている人じゃなければ、ディーゼルにこだわりがある人ってそれほど多くないでしょうし、デッカいディスプレイで何でもタッチと音声操作っていうのもいかにも最先端って感じに受け取る人も実際多いのではないかとは思います。もちろんワタシ自身は否定的ではありますが、時代の方向性を見るとディーゼル廃止は仕方ないと思うし、CX-5に課せられた使命を考えるとデカタッチパネルもやむなしと思えないこともありません。まずは静観して街で見かけるようになるのを待とうと思います。

というわけで静観しているワタシですが、その間ヴァーチャルでマツダ車を乗り回しております。

Forza Horizon 6とはなんぞや?

今、すっごく盛り上がっているのがオープンワールド系のレーシングゲームであるForza Horizon 6です。

まあゲームですから知らない人は全く知らないとは思いますが、5月の発売から一週間で500万本以上販売しており、XBoxのサブスクでのプレイヤーも含めると600万人以上がプレイしていると公表されていて、今世界で最も注目されているゲームだと言っても過言ではない状態です。

オープンワールド系のゲームですので広大なマップのテーマが重要になりますが、今作は「ニッポン」です。

とりあえず公式トレーラーをどうぞ。

実在のランドマークもたくさん収録されており、それらは当然リアルで美しいです。

でもスゴいのはマップ全体を覆う「日本の空気感」です。

街で脇道に入った風景

都会も郊外も田舎も山も海も、そこを走っているだけで「これ、いっつも走っているあの辺の空気だわ」って感じることができるのです。まあ、その辺りはまた別の機会に……なぜならば先にこれを紹介しておきたいから。

今ならMazda FURAI(風籟)が手に入る!

FURAIとは2008年のデトロイトモーターショーで発表されたマツダのコンセプトカーで、NAGAREのシリーズ第5弾です。

「風の音」を意味し、風を切りながら突き進むレースカーをイメージして名づけられたこの「風籟」は、2シーズン前にALMSでマツダが採用したクラージュC65のシャシーを使用し、3ローター450馬力のロータリーエンジンを搭載しているとのこと。見た目だけじゃなくてちゃんと走れるコンセプトカー! しかも環境に配慮しエタノールで走るらしい!

luke wilson from london, england – mazda furai, CC 表示 2.0, リンクによる

うおぉ……カッコエエ……。でもワタシはこの風籟のことを知りませんでした。だってCX-3を買うまでクルマに全く興味なかったんですもの。

それにしてもこれだけ普段マツダの記事をあさっていても目にしたことがありません。他のコンセプトカーなんかは自然に目に入ってきていたのですが。

でも、当たり前でした。

……燃えちゃったから。

しかも発表されたその年に。

この年、Top Gear Magazineへ貸し出され、テスト走行中に火災を起こし丸焼けになったそうな。Top Gear Magazine、マツダ共に2013年までこの事実を隠していたとのことで、原因はわかりません。

しかし! このFURAIが今ならForza Horizon 6で手に入ります! もちろん乗り回せます!

ゲーム内で毎週開催されるシーズンイベントで現在「日本へようこそ」イベントが行われているのですが、それの目玉報酬です。一週間ごとに季節と内容が変わりつつ4週にわたって行われるイベントですが現在3週目。ギリギリ間に合わないこともありません。イベント後、何らかの方法で入手できるようになる可能性はあるかも知れませんが、約束はされていないようです。

では以下、実際のゲーム画面からのキャプチャです。

いやぁ、見惚れてしまいます。

コクピットも実車そのままに作り込まれています。上の方に実写を載せましたが、このゲーム内SSだけで充分だったかも……。

走りもとがりまくったコンセプトカーの割に意外と扱いやすいです。ハイパワーなのは見た目通りですが、安定してよく曲がってくれるので実用的です。もちろんカスタムやチューニングもできますよ。実際にワタシが操作して走っているところです。ニッポン感あふれる風景にもご注目を。

いかがでしょうか?

今作は日本が舞台ということで、日本車もてんこ盛りです。(マツダ車ラインナップはまた別記事で紹介します)もちろん外車も死ぬほどあります。

クルマは好きでもあまりレースには興味がないという人も多いと思いますが、この日本感あふれる景色の中を憧れのあのクルマで軽くアクセルを吹かしながらドライブするだけでも楽しいですよ。

それではまた。

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