雑文。5万キロとか次期CX-3とか新型CX-5試乗とかマイCX-3の今後とか

どうもこんにちは。

CX-3もまだ在庫分の販売は続いているようですが(いつものディーラーさん情報)、雰囲気的にはもう終わった感じ。そんな状況ですからCX-3大好きブログな当サイトもちょっと小休止している今日この頃。

まあ、サイトが小休止しているからと言ってヒマしているのかというとそうでもなく、お休みの日は前に紹介したPCゲーム「Forza Horizon 6」に熱中している……だけではなく、そのあまりの面白さに前作「Forza Horizon 5」ともう少しリアルなレースシム寄りの「Forza Motorsport」も購入してしまい、ハンコン(ハンドルコントローラー)の購入を検討するまでになっております。

ここら辺のことも語り出すとキリがありませんので、写真数枚だけ……。

相変わらず観光を楽しんだり……

疾走したり……

ほのぼのしたりしています。(下のヒマワリ畑の写真はメキシコが舞台のFH5から)

あ、昨日はロードスターの新色、Zinc Green Metallicを作ったりしていました。

こんなことばかり書いていると現実から逃げている人に見えるかもしれませんが、マイCX-3は数日前、無事に走行50,000㎞に到達。

場所は川端通の北山と北大路の間くらいですね。

3年と4ヶ月ほどでの到達ですから相変わらず年間15,000㎞ペースです。

次期CX-3の展望

インテリア、エクステリア共にキレイにしていますからまだまったく古さは感じません。でも世間では次期CX-3への期待の声が高まってきています。

やはり新型CX-5が好調といえども、期待のラージ群は少なくとも国内では伸び悩んでおり、利幅は大きいもののまだ今のマツダのブランド力では高級路線に絞るのは無理がありそう。出来は良いと思うのですが、まだまだ見栄でクルマを買う層の自己顕示欲を満たすだけのブランド力はないということでしょうか。

そんな状況の中、コンパクトのMAZDA2も終了となりましたから、エントリーモデルとしてもライト層向けモデルとしても「次のコンパクト」には大きな期待がかかるところですね。

マツダは新型CX-5で、この物価高とトランプの嵐が吹き乱れる中、バツグンのコスパを実現しましたが、次期CX-3もそのノウハウを活かしてCX-30に比べて1台当たり40万円もコストを下げることに成功した旨の毛籠社長のインタビュー記事が中国新聞に掲載されていました。

もっともコストダウンした分品質が下がっていたらどうしようもありませんが、あれだけ質感の高いCX-5を330万円スタートに抑えたノウハウを持ってくるのですからここは素直に期待したいところです。来年発売予定とされています(国内は2027~2028年あたり?)し、年末あたりまでにはもう少し具体的な情報が出てくるのではないでしょうか?

ちなみに先日新型CX-5の「見た目だけレビュー」の記事を書きましたが、ついこの間、最上級グレードであるLグレードに試乗いたしました。

新型CX-5試乗インプレッション

2027年には待望のSKYACTIV-Zを組合わせたストロングハイブリッドシステム搭載が予定されていますが、現在はマイルドハイブリッドのe-SKYACTIV G 2.5です。高速は乗っていませんが、アップダウンなどである程度意識してレスポンスを試してみました。

パワーは「普通」だが運転の楽しさは健在

専門的なことは省いてマツダ車のことを知らない人向けに書きます。

運転感覚はほぼ普通のガソリン車です。発進時などかなり限られた場面で「こっそり」アシストしているというくらいです。純ガソリン車よりちょっと燃費が良くなるくらいで、ハイブリッド車だと特に意識させる感じはありません。

2.5リッターですし、モーター駆動による出足の鋭さもありませんから、パワーに焦点を当てればホントに「普通」です。有り余るパワーも感じませんが、パワー不足も感じさせません。そういう意味の「普通」です。しかし、スタートからのシフトアップがとてもスムーズで、上り坂発進で多少強めにアクセルを踏んでもロックアップのショックもあまり感じることがありません。ですから冷静にパワー面に感覚を向けるとそれほどパワーは無いことはわかりますが、普通に乗っている上ではそのスムーズさゆえにパワー不足を感じることはあまりないように思います。

個人的にはモーターの不自然なパワーを感じずに、きちんとシフトチェンジを通じてエンジンと対話しながら走ることができるこの感覚はとても好きですし、マツダらしいなと感じます。

まあ、ディーゼルのパワーに惚れている人には力強さが足りないと感じるでしょうね。それは事実だと思いますが、もう世界の流れ的にミドル以下のクルマにディーゼルを搭載するということは困難になってきているのは明らかですから、そういう人はラージへ向かうか、EVを代わりにするしかなくなってくるんじゃないかな? とりあえずは来年のストロングハイブリッド待ちですね。

取り回しはキツくない

見た目インプレッションでも触れましたが、新型CX-5はボンネット部分がとても分厚く、CX-60系統の重厚な見せ方をしています。しかし、実はボンネット部分の長さは旧型からほとんど変わっていませんので実際に運転するとあまり大きさを感じずに街中でも余裕を持って運転できる感じです。

外から見た感じだと運転に不慣れな人は尻込みしてしまうかもしれませんが、実際に試乗などで動かしてみるとそれほどの大きさは感じませんので、ぜひトライしてみてください。

乗り心地・静粛性は普通に及第点

まあなんというか、特に悪いところが見当たらないという感じ。良い意味でも悪い意味でも驚きはありませんでした。乗り心地はマイルドでやんちゃさは感じません。静粛性も順当にサイズ相当かな……と。CX-3の時は「コンパクトくらいでこんなに静かなんだ」と驚いたものですが、CX-5の場合はもちろんCX-3よりは静かなのですが「まあこんなものかな」と感じました。

マツダ好きに言わせると、どうしても万人向けな作り方を感じてしまってちょっとネガティブなニュアンスが入ってしまう新型CX-5ですが、今回ばかりはそれこそが狙いだったのでしょう。今までマツダ車に興味がなかった人が乗れば、ダイレクトで楽しいドライブフィール、コスパの高すぎるエクステリアにインテリア、それと相まって高級感を感じさせてくれる静粛性と乗り心地、などなど素晴らしい印象を持ってもらうことができる素晴らしい出来だと思います。

これが330万円スタートからだもんなぁ。やっぱりなかなかの出来ですよ。

それでもCX-3と共に往く

ええ。確かに次期CX-3は超たのしみですし、新型CX-5もなかなかにそそられます。

でも、やっぱりワタシは今のCX-3とともに当面やっていこうと思います。もし次期CX-3があまりにステキだったら手のひらがクルッと翻るかもしれませんが、やっぱCX-3、好きなんですよ。

とりあえず、ワタシのCX-3愛が変わっていないことをマイCX-3に証明するために……

タイヤをレグノにしました!

そして近日中に、KeePerコーティングをアップグレード予定!

ちょっとね、レグノね。

スゴいわ。

次の記事で詳しく書こうと思います。

KeePerの方は、現在はフレッシュキーパーですが、グレードアップして「DIAⅡKeePer(ダイヤツーキーパー)」を近日施工予定。こちらも特集記事を書くつもりです。

ワタシはあまり「カスタム」には興味はありませんので、お金をかけるにしてもたかが知れているのですけど、楽しいCX-3ライフを続けるためにプラスになりそうなことには挑戦していこうと思います。

それではまた。

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