華麗なる推理小説家の裏側

ごめんなさい。

華麗だなんて嘘をつきました。FLIPPYです。

相変わらず、よく買っていただいております、うちの探偵リヒトの推理小説。まことに有難うございます。

しかし、おかげさまで本日さくらマーケットに出店予定だというのに、在庫が底をついており、大至急増刷の手配をはじめます。というかその辺の仕事は全部ワタシの役割なのですけれど。

うちの作品は長編ですので、ちょっと書写して終わりというわけにはいきません。

まずは一冊100ページのガーゴイル本を作るところから始まります。

材料は……一冊あたり、白紙スクロール×40とミツロウ×2

白紙スクロール40が地味に堪えます。材料費もさることながら、スクロ1あたり、重量も1ですので、一度にあまりたくさん持てません。ということは最大数作成を実行しても、結局つきっきりでスクロを自分のバックパックに移動し続けなくてはなりません。

で、完成したガゴ本と、前書きなどの付録用赤本、青本を、作品ごとに決まったレイアウトで、所定の色に染め上げた商品袋に配置してゆきます。ワタシ、この作業と次の書写作業だけは2Dクライアント使うんです。並べる精度はやはり2Dの方が格段に上ですので。

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なかなかに辛うございます。

そして、並べ終わったまっさらの本達に、原版から書き写してゆきます。

これは意外と楽な作業ですが、今回は4作品×6セットという大量生産だったため、なかなかに骨が折れるものの、心地よい疲労です。

 

が、そんなとき、思い出します。

探偵リヒトシリーズのセールスポイント。現場検証用ルーンブックの存在を。

時間も無いけど気力もない。そんなワタシには頼れるこの人が!

毎度おなじみアンズ師匠です。

実にお気軽に引き受けてくださいます……っていうか、むしろ嬉しそうなのが不思議です。よっぽどヒマだったようです。

 

ご存じない方のために説明すると、うちの作品はだいたいルーンブックが付属しておりまして、そこには作中の事件現場や当事務所、本屋のルーンなどが入っているのです……が、焼いたルーンはそれぞれ名前を書き換えてルーンブックに入れているので、急造のお手伝いさんではなかなかのお手間がかかるはずなのです。

しかし、そんなことはものともせず、我らがアンズ隊員は頑張ってくれました!

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こうして頼もしい仲間の協力の下、準備は完了。

店頭販売分を陳列した残り、各巻三セットを携え、本日のさくらマーケットに臨みます!

今回もちょっと変な場所で営業予定ですので、ぜひお探しの上お立ち寄りくださいね。

 

あ、そうそう。

ギルドABBが運営する酒場「Bar NKT」も今回のマーケットの合同酒場に参加させていただくようですので、色々話しかけてやってください。喜びますので。

公式ファンサイトリンク掲載、そして思うこと

こんにちは、FLIPです。

このたびこのサイトを公式ファンサイトリンク集に掲載していただきました。

嬉しいですねぇ……そして少々の感慨も。

 

何度か書きましたが、ワタシはUOを一度休止しております。っていうか、休止期間の方が長いのですけれど。まだまだ皮染めタブは使えません。

で、その時はほとんど発作的に休止したために、跡を濁しまくりでした。ゲーム内ではもちろん、当時作っていたサイトも一気に消去。その時もファンサイトリンク集に載せていただいておりましたが、当然連絡もせずいきなりリンク切れになったわけです。

そんな経緯があったものですから、今回復帰してサイトを再び立ち上げてからも、なかなかこのリンク集に応募する気になれずにおりました。……が、ギルメン達に支えられ、また、多くの読者の方に勇気づけられ、ようやく今度は長く続けられる! という確信を持てたので、この度再応募、そしてご承認をいただいたわけです。

個人の作るゲーム日記のようなサイトが、どんどん新しく作られて、そして消えてゆくのは世の常。そんなことにこだわる必要もなかったのかもしれませんが、ワタシはUOを思いっきり楽しんでいるらしきプレイ日記とかがいきなり閉鎖になるのを見ると、寂しく感じます。だから、自分なりに続けられる自信を持てるまではひっそりやっていようと思った次第です。

昨日の夜も、仮営業中のギルド新店舗「Bar NKT」にふらりと現れたお客様が。

ルーンも撒いてないのに……と思っていると、その方はその場にいたFLIPPYに話しかけてくださいました。

このサイトを見て来てみたこと、そして、本を買いたいと。

嬉しいですね。

最近とみに本が欲しいとお声をかけていただくことが多くなりました。まだまだ復帰してから数ヶ月。知り合いが多い、とは言えない現在ですが、このサイト、そしてワタシの作品を通じて、どなたかのUOライフにほんの少しの彩りを加えることができているのなら、それは素晴らしい。

頑張らなきゃね。

さあ、今日はNANA’s HomeCenter の商品陳列をガンバロウ。レアもの・高額商品などほぼ皆無の純生産ショップになる予定で、どう考えても儲かりません。でも、楽しくウインドウショッピングできるようなお店になったら、それで満足。

これからも貪欲に、いろんなことを楽しみたいと思います。

ギルドABB 流浪の旅。そして読者発見!

こんにちは、FLIPPYです。

暑い日々が続きますが、ワタシは今日もマントを脱ぎません。

そんな中、我らがギルドABBは転換期を迎えておりました。

不便が売りの北極砦で細々と営業を続けてきたBar NKTもろともに、砦解体の時を迎えました。

思えばほんの数ヶ月前、ヘイブンのルーンからここフェルッカの最果てにあるBar NKTに来たのが始まりでした。

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何となく縁を感じ、ギルドABBに参加させていただいたのも、この砦と酒場があったからこそ。しかし当ギルドのクリス大将とアンズ参謀のカスタマしたい熱は日ごとに高まるばかり。……そしてついに決断の時が。砦解体です。小市民なワタシには一大イベントですが、首脳陣二人はあっけないくらいにサバサバしたものです。

FLIP一族の雑用係で鍛えた手腕で黙々と荷物を運び出し……そして、解体。

 

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で、感傷に浸る余韻もなく建設。

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そしてこの土地でアンズ参謀の手によるニューカスタマイズ・ニューGHが誕生した……のですが、酒場運営の地の利などを考えモヤモヤするうちに、ワタシがきちんと完成したニューGHのSSを撮るまもなく。

この1ヶ月後、今度は移転です!

うちの首脳陣は、落ち着きがありません。

というわけで、ギルドABB次の安住の地は……

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上のSSの中心、緑の点の場所。Fブリゲートから上にダッシュで5秒の好立地。GHと共に北極の場末……というより世界の果てでひっそり営業していたBar NKTも首都・ブリテイン近郊で再スタートを切ることに! さあ、この地でどんなステキカスタマが!?

ん?

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なぜクラシックハウス……。

カスタマ熱が行き過ぎて一回りしてしまったようです。

そんなわけで、紆余曲折を経て誕生、未だ整理が進まないこのニューGHに昨日思わぬお客様が!

パトリシアさん、フラーリさん、ノラさんご一行!

いきさつは知りませんが、どうやらアンズ師匠が引っ張ってきた模様。

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慎ましく始まったお茶会でした。

で、ココでワタシに嬉しい情報が。皆さんワタシの小説のことをご存じで、買うだけでなく(w)実際に読んでくださっているとのこと!

それなりに売れてはいる探偵リヒトシリーズですが、なんと言っても長いので、実際に読んでいただけているのかが不安の種でした。やっぱりこうして実際に読んだ感想をいただけるのは作家冥利に尽きますね~~

あまりのうれしさに、探偵リヒト本人も参戦! パトリシアさんにサインをおねだりされて、テレテレしながら一筆書いたりしておりましたw 調子ノンナ?

お茶会の方も、ニューGHへの来訪者にアンズ師匠が大張り切り! 色々運んできますw

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気がつくと狂乱のサバトへ。フラーリ先輩の飲みっぷりスゴイッス!

こうして大盛り上がりの大宴会。みなさんありがとう! この調子で早くBar NKTが再開できるといいな。

ガンバレ首脳陣。

 

探偵リヒトシリーズは現在第5作の構想をひねり出している最中です。時々めげそうになりますが、読者の方がいると思うと、俄然やる気が湧いてきます。

まあ、事件を解決するのはリヒト、本を書くのはナオミンなので、ワタシは製本と営業を頑張ることにいたしましょう。

それでは!

ギルド。

UOに復帰はしてみたものの、どうにもこうにも孤独民のワタクシです。

このままではイケナイということで、PC酒場でリハビリを……と思い立ちました。

しかし、いわゆる老舗は微妙に参加しにくいので、ひっそりとやってそうな新進気鋭の酒場を探します。

そこで見つけたのがフェルッカのデシート島という最果ての地で営まれている「Bar NKT」

最果ての地ではありますが、立派な砦の屋上で営まれるそのお店はなかなか壮観です。

1回目、おとなしく帰ったワタクシでしたが、2回目……どうもギルドにお誘いいただいているような、そうでもないような微妙なアプローチを感じます。普通ならはっきり言われないとそのまま退散してしまうワタクシでしたが、その時は何を血迷ったのか、ついつい自分からギルド加入を持ちかけてしまいました。

結果。(クリックで拡大)

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Bar NKT を運営するギルド「Angry Bear Blue」通称「ABB」にFLIPPYが加入させていただきました!

FLIP一族の中でFLIPPYが一足早く孤独民から卒業です。

どうやらこじんまりとしたギルドのようですが、楽しめるといいなぁ。

 

…………その後。

呑むのが好きなギルメンAnzuサンに引きずられて連れっていっていただいて、飲んだくれる毎日。

FLIPPY! 製本は大丈夫なのか!?

Anzu VS FLIPPY

  • 某老舗PC酒場さんで迷惑も顧みず殺し合う我々。弱いAnzu嬢を葬った上に脱がすFLIPPYと、なすすべもなくおそらく聴くに堪えない罵詈雑言を投げかける幽霊なAnzuサン。