【倭国】本日の倭国大行商にてあの商品が登場!

こんにちは、FLIPPYです。

さて、本日(1月23日)22時よりスカラブレイで開催される倭国大行商に、出店いたします。

本来は探偵リヒトシリーズ第三巻を発売するつもりで、先週製本に精を出しておりましたが、それは倭国支店オープンに持ち越しまして、急遽「BRITANNIA 孤島大辞典 -2016年倭国版-」を販売させていただくことにいたしました。

内容はこちらの記事をご覧下さい。

ただ、手持ちの資材などの関係上、今回は10セットのみの販売となりますので、売り切れの際はご容赦下さい。

それではスカラブレイでお会いいたしましょう!

 

Licht&FLIP BOOKSHOP 店長
営業部長兼製本係長
FLIPPY

 

 

 

【倭国】第3回短文館コンテスト「メリークリスマス★ブリタニア」に参加!

こんにちは、FLIPPYです。

さて現在、倭国Yewゲート近くのイベントホールでは、Moonglow首長による第3回短文館コンテストが開催されております。

作家のNaominがひっじょーに多忙で、とてもクリスマスのあたたかい物語など考えられる状況ではなく、直前まであきらめムードでしたが、前回最優秀賞をいただいているのにこのままスルーしてしまうのは、当BOOKSHOPの倭国進出を目論む現状、実によろしくありません。なんとか締切前日に一念発起させるべくNaominの頭をひっぱたいたところ、とてもクリスマスストーリーを考えているとは思えない怒りのテンションで、一気に作品を書き上げてくれました。ワタクシの編集、校正、製本作業もなんとか完了し、無事投稿することが出来、ホッとしております。

で、展示が開始されましたが、なんと17作品もの作品がずらりと並んでおります!

わお

わお

で、当書店の専属作家、Naomin先生の作品はと言えば……一番右上の角。

うーむ。

作品数の多さと相まって、ここまでたどり着かない人も多いような気がしないでもありませんねw。

まあ、投票数はともかく、出来るだけ多くの方に読んでいただきたいものです。

ワタクシも素晴らしい作品達を読み始めます。

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なんとも読み応えのある作品が揃っております。

テーマが「メリークリスマス ブリタニア」だというのが、ミソですね。

そう。

心温まるクリスマス。

恋人達のクリスマス。

そんな色とりどりのステキなクリスマスストーリーにあふれています。

 

そして

は? くりすます? 何ソレ? 爆発しろ!

……的な勢力からの作品もこっそり紛れ込んでいたりして、なかなかに面白いです。そういう作品一作だけならアレですが、たくさんの作品の中にこういう傾向の作品があると、よいスパイスになって楽しいものですね。

とにかく今回は、うちの作品の評価を見るのは怖い反面、読む側としてはとても贅沢な思いが出来そうです。

主催のTakky首長、本当に有り難うございます。

なお、展示・投票は12月26(土)24時まで、表彰式は翌27日(日)22時からとなっております。ともに会場はTユーゲートから南に徒歩すぐのイベントホール「Event Facilities Of Yew Governor」です。

作品数の割に、展示期間が短いので、ぜひぜひお早めに読みに来てくださいね!(そして何とか右上までたどり着いてください……)

 

 

【倭国】第二回ムーングロウ短文館 優勝!

みなさんこんにちは、FLIPPYです。

さて、昨日は倭国において「第2回短文館コンテスト「ムーングロウ・ホラー ~月輝島奇譚~」」の結果発表が行われ、うちのNaominの作品「墓場にて」が15票を集め、見事優勝いたしました!

投票数は締切まで見ることが出来ていましたので、リードしていることはわかっていたのですが、他の作品もほんの少し票数が少ないだけでしたので、最後の大逆転があるのではないかと内心ヒヤヒヤでした。投票して下さった皆さま、本当に有り難うございます。

結果発表には他シャードのライブと重なっていたにもかかわらず、出品者をはじめとしてお客様がお越しいただきました。
そして、主催者のTakkyさんから優勝を告げられると、豪華賞品の数々が詰まったBOXをいただきました。内装に使えそうなアイテムや賞金の他、大量の白紙スクロールや英知のペンなどもあり、倭国進出を目論む(のに金もモノもない)当店にとってはこれ以上ない贈り物となりました!
さらに、Takkyさんより参加者の皆さんへこれまた粗(じゃない)品の贈り物。

また、皆さんが書いて下さった感想本もいただくことができました。投票して下さったことはもちろんですが、やはり物書きとしては読んで下さった方の声が聞けるのが何よりも嬉しいもの。これはもうすぐオープン(できたらいいな)のBOOKSHOP倭国支店に物語と共に展示したいと思います。

イベントの立ち上げから自ら作品執筆、長期間の会場運営、詳細かつ適切な作品紹介、ついには聖地巡礼ルーンとその解説本まで、まったくもって精力的な運営で、とことん楽しませて下さったTakkyさんが……やっぱり優勝でいいですよ、もう。でも賞品は返しませんけどね! ありがとうございました!

その後、懇親会がありましたが、そこでいろんな方の裏話的なことを伺いました。

短編が並ぶ今回のイベントですが、その裏にはなかなかに壮大な構想とかエピソードが詰まっていることを実感し、そんな歴々の中、優勝者扱いされることに少し恥ずかしさを感じたりもいたしました。

現在、倭国にてBOOKSHOPの支店オープン準備中ですが、多忙にかまけなかなか進まなかったワタシの背を、このイベントはがっつり押して下さいました。前倒しの開店祝を下さった方もあり、感謝感激でございます。
今回の受賞あいさつでは、支店オープンを見越して、探偵事務所と本屋を経営しているといううちの状態を簡単に説明したりもいたしました。今、NaominもLichtも桜に引きこもっておりますが、いずれ彼らも倭国に来ることでしょう。

桜の在庫補充も……忘れてはいませんよ?

というわけで、主催者のTakkyさん、出品されたすべての皆さま、読んで下さった皆さま、どうもありがとうございました! とてもステキなイベントでした。

ではまた。

 

Licht&FLIP BOOKSHOP 店長
営業部長兼製本係長
FLIPPY

【倭国】ひみつショップ in 大行商

みなさんこんにちは。

FLIPPYです。

昨日は倭国大行商 in Vesperでした。

大行商スタート!

大行商スタート!

普段仕切っていらっしゃるLaura首長の代打として、開催地VesperのGura首長による進行でした。

ワタシは大行商はまだ二度目の出店です。前回はおとなしく備え付けのテーブルで探偵リヒトシリーズ第一巻を販売していたのですが、そろそろ本来のスタイルを倭国にも持ち込もうと気合充分で臨みました。

そう。

ひみつショップ。

会場がVesper銀行前と言うことで……銀行カウンターを占拠することに。

ひみつショップ「そうだ、お金下ろして本買おう」開店です。

ステージ横とは言え、室内ですから最初はなかなか気付いてもらえず、退屈な時を過ごします。

お? 誰か入って来ました!

「らっしゃい! ひみつショップ『そうだ、お金下ろして本買おう』へようこそ!」

「なにここwww銀行占拠してるwww」

「ここは銀行です。お金を下ろして本を買って下さい」

「えー」

なんと言っても銀行ですから、お金も下ろし放題ですし「今ちょっと荷物が多すぎて……」なんて言い訳も通用しません。我ながらナイスアイデアです。

そうこうしている間に、宣伝の甲斐あって、はじめからお目当てにしてくださっていた方々がお越しになり、お買い上げいただきます。その合間にはもちろん、たまたま銀行に入ってしまって断り切れずに……な方もいらっしゃいましたが、ワタシは情けなどかけません。

銀行で本を買わされる犠牲者のみなさま

銀行で本を買わされる犠牲者のみなさま

すでに第一巻を入手されている方もいらっしゃれば、今回が初めてで、まずは第一巻をという方もいらっしゃいます。これは早々に倭国支店を立ち上げて、ラインナップを揃えないといけないと、強く思いました。

そして気がつけば、まだ大行商も中盤といったところで、見事に完売!

お買い上げいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

その後、キノコを買わせていただいたり、デザイナーさんに洋服を誂えていただいたり、MoonWalkerをいただいたり、モンバット様から本を買わせていただいたり、ステージ上で行われたゲームを見て「エクシールさん、スゲェ!」と感動したり。

参加者の数はそれほど多いとは言えなかったと思いますが、それでもとても和気あいあいなマーケットを堪能させていただきました。主催者、参加者の皆さま、ありがとうございました。

 

今日はついに、第二回短文館の結果発表!

本来勝ち負けを競うものではないと思いますが、やはり他シャードから「本屋やってるんだぜ?」みたいな肩書きでやって来ただけに、どうしても結果も気になってしまう俗物根性たっぷりのワタシです。

良い結果が出たら、桜の探偵事務所でLichtの事件記録を物語に書き起こし中のNaominに、伝えてあげようと思います。

他シャードとはいえ、ライブイベントと重なっているのでアレですが、できれば皆さんもお越し下さいね! 本日22時よりユーゲート南へすぐのイベントホールにて開催です!

 

Licht&FLIP BOOKSHOP 店長
営業部長兼製本係長
FLIPPY

第26回倭国大行商 in Vesper に出店予定!

こんにちは、FLIPPYです。

さて、本日投票締切の「第二回ムーングロウ短文館」ですが、皆さまもう投票はすまされましたか?

ワタシに限らず、おそらく参加者の皆さまも投票はもちろんのこと、感想を書き込んでいただけることを心待ちにされているのではないかと思います。まだの方はYewゲートから南にすぐのイベントホールへGO! ちなみに明日が結果発表ですよ~!

Yewゲートから南へすぐ!

Yewゲートから南へすぐ!

それはさておき、今日は倭国大行商ですね。

こんなステキな本イベントに参加しておきながら、大行商に出店しないなどあり得ない。

ということで、現在製本作業を急ピッチで進めております。

製本係長の作業風景

製本係長の作業風景

以前の大行商で探偵Lichtシリーズの第一巻を発売しましたので、今回は第一巻と第二巻をひっさげてはせ参じようと作業をしております。

……でも、間に合わない可能性もなきにしもあらず。

大行商にお越しの皆さま、冷やかし歓迎ですので、どうぞ立ち寄ってくださいね!

Licht&FLIP BOOKSHOP 店長
営業部長兼製本係長
FLIPPY

 

【倭国】短文館コンテスト – 会場に聖地巡礼ルーン設置

こんにちは、FLIPPYです。

さて、個人的に異様に盛り上がっている、倭国第二回短文館コンテストですが、主催のMoonglow首長、Takkyさまの計らいで、各作品の聖地(登場する場所)を巡るルーンが会場に設置されました。

うちの本屋がメインで販売している探偵Lichtシリーズには、現場検証ルーンなる物が付属しておりますが、これにはいくつか意味がありまして、まずは当然、推理の楽しみをアップさせるため。そして次は文章量を削るため。……推理物で、読者の方が推理できる程度に場所の描写をすると結構詳細に書かないといけないんですよね。

で、もうひとつが「ブリタニアの世界を楽しんでもらうため」です。

たぶん、うちの作品のルーンに登録している場所は、皆さんが行ったことがない場所ではないでしょう。でも、普通の民家、お店などをじっくり眺める機会はそう多くはないはず。でも、この世界は普通に暮らして色々眺めて、すんでいる人たちのことを妄想したりすることで、より一層深く楽しめるのではないでしょうか? だからいろんな設定を勝手に作って読者の方を現地に誘うことでより一層この世界を好きになってほしいと思い、ルーンをつけてみたのです。

いきなり話がこっちのことになってしまいましたが……。

今回の聖地巡礼ルーン。

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行き先は全ての投稿作品に登場する場所を網羅しているので、それだけでもムーングロウ探訪の大きな助けになります。が、それだけではなく、それぞれのルーンには場所の解説、その場所が登場する物語とその場所に絡めた作品の紹介文が添えられています。うおみんにも書いたのですが、もうTakkyさんの優勝でいいんじゃないかと思うくらいの労力と出来映えです。

あと、それぞれのルーンのそばには、それぞれの場所を連想させるアイテムが飾られているのもステキですね。

さあ、投票は26日(土)まで、結果発表は27日(日)ですよ!

まだ読んでいない方は、ぜひ会場を訪れて、投票、感想の記入をお願いします!

※ 詳細は「倭国首長通信」こちらの記事から!

 

それにしても……タヌジェラさんの内装コンテストもそうですが、終了後あっさり撤去になってしまうのが残念でなりません! ワタシが主催者だったらなかなか撤去する勇気が出ないだろうな。

まったくもって、首長の皆さまには頭が下がる思いです。

 

Licht&FLIP BOOKSHOP 店長
営業部長兼製本係長
FLIPPY

【倭国】第2回短文館コンテスト「ムーングロウ・ホラー ~月輝島奇譚~」参戦

こんにちは、FLIPPYです。

さて、なかなかBOOKSHOP支店の本格準備が整わない倭国ですが、このたびMoonglow首長Takkyさまの主催にて、本イベント、第2回短文館コンテスト「ムーングロウ・ホラー ~月輝島奇譚~」が開催されます。

第一回は前首長のKarashNekoさまの主催で開催されたのですが、とても作品を書く余裕がなく参加できなかったので、今回はなんとか……! と思っておりました。本当は、コンテスト形式の場に作品を出すのは(自信がなさ過ぎて)遠慮したいところなのですが、頑張る倭国首長さまのイベントにささやかながら華を添えることができればと思い、決心いたしました。

作品の締切が今日9月6日ということで、昨日一気に書き上げ、先ほど会場ポストに投稿して参りました。やっつけ臭が漂うとか言わないように。

テーマが「ムーングロウ」「怪談」ということで……ムーングロウはともかく、怪談はまったく未挑戦の分野。どうなることかと思いましたが、とりあえず超自然的要素があればOKという方針に甘えまくり、なんとか完成いたしました。

9月9日あたりから展示開始ということで、投票の方針なども不明ですので、自分の作品についてここで述べるのは差し控えますが、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいと思っています。

もちろん、他の方の力作を拝見するのが個人的にはとっても楽しみです。

これをきっかけに、倭国支店の準備にも弾みがつけばいいのにな~。

それではまた!

 

Licht&FLIP BOOKSHOP 店長
営業部長兼製本係長
FLIPPY

 

倭国へ……

こんにちは、営業部長兼製本係長のFLIPPYです。

さて、本屋の再開準備を進めている最近ですが、せっかくなら過去作品の改訂もやってから製本作業を再開しようとのんびり作業をしております。

しかし一度ついたサボり癖は簡単に抜けるものではなく、どうしたものかと思案しておりましたところ、目に飛び込んできたのは「第21回倭国大行商 in Britain」のニュースでした。

ちょうど他鯖への出店を目論んでいたところでしたが、サボり癖を矯正するにはやはり期限のあるマーケットへの行商参加ではなかろうかと思い、行商参加の準備を始めました。(当日の朝に……)

ずいぶんと古い作品になってしまいますが、やはりLicht&FLIP BOOKSHOPといえば、探偵Lichtシリーズですのでまずは第一巻からの販売とすることに決定。早速倭国用の原版作成に取りかかります。表記ミスや気に入らない表現を最低限修正して原版を作成。まえがきやあとがきなどにも倭国向けの内容を追記します。

それにしても、愛にはあふれているものの、やはり古い作品です。Naominの処女作ですから、今読み返すと、読みにくいこと読みにくいこと……。いっそのこと彼女に全編書き直しのオーダーを出そうかと思いましたが、まあ稚拙なのも歴史ですし、そもそもそんなこと始めたらいつまでたってもお店の本格再開が出来なくなりそうなので、今回は見送りました。

倭国のFLIPPYはまだ書写も見習い段階で、製本用の100Pガゴ本の製作にも苦労する有様だったり、インク定着用の赤い葉っぱがまったくなくて途方に暮れたりと、かなりてんやわんやの製本作業となりましたが……いやぁ、なかなか楽しい。

やはりワタシは本屋さんなのだと改めて実感。

そして夜になり、ギリギリで会場に作品を搬入、ついに倭国大行商が始まりました!

倭国大行商 in Britain スタートです!

倭国大行商 in Britain スタートです!

ワタシの桜での行商スタイルと言えば、マーケットの喧噪から少し離れた場所でひっそりと開く「ひみつショップ」ですが、出だしの人通りがそれほど多くなかったことと、倭国本格出店の足がかりの場であることを考慮し、ほんの少し中央から離れた場所で素直に開店することにするという何とも弱気なスタートとなりました。

さあ、お客さん……来るかな?

営業部長、出動!

営業部長、出動!

キター!

第一号のお客様!?
「おいくらですか?」
「3000gpです」
「高い……」

「ごめんなさい」

とてもとても買ってほしかったのですが、桜でも決して割引販売をしなかったことを思いだし、泣く泣くお見送り。

まあ、分量があるとは言え、高いのは昔からわかっています。でも、この価格で勝負できなければ、本屋としての生活が立ちゆかないことも桜での経験からわかっていること。そう、ワタシは製本係長兼営業部長。利潤を追求しなくてはならないのです。

そうして悲壮な覚悟を固めたその時、次のお客様が。

「推理小説?」
「はいそうです」
「本格?」
「……だったらいいなぁというレベルです」
「ふぅん……で、おいくらですか?」
「……3000gpです……スミマセン」

二連敗の予感。

「分量は?」

……!

そうだ。

うちの本は(質はともかく)量では自信を持って3000gpいただける商品じゃないか! ワタシは胸を張って答えます。

「本編は100ページガゴ本3冊になります!」

緊張の一瞬が過ぎ。

「じゃあ、いただきます」

こうして、倭国での最初のお客様に無事商品を手渡すことが出来ました。やはり嬉しいものですね。

それが呼び水になったのでしょう。お客様が列をなして下さいます。多めに準備した在庫も残りわずか。大繁盛です!

商売繁盛の図

商売繁盛の図

ワタシが市民として在籍する、ニューマジンシアのぽん太郎首長もその本来のおタヌキ姿で並んで下さいます! これからも市民として貢献いたしますよ!

そして大行商も終わりが近付く頃……怪しげな本が会場にばらまかれました。

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この本にはこうも書いてありました。

「銀行北の絵画工房地下に集結せよ」

これは本屋として、潜入取材しないわけには参りません。早速檄文に指定されている場所へ向かいます。

そして……

―――――一部報道規制―――――

気がついた時には、ワタシは閉会式の会場で……。

なぜこんなことに……

なぜこんなことに……

なぜか倭国新党なる怪しげな組織の一員として、閉会式に殴り込みをかけていたのでした……。

評議会の面々のやり方に異を唱え、倭国の隆盛のため「なにか」を起こそうとしているらしいこの団体。これからもイベントなどで賛同者を募ってしてゆくようで、目が離せません。

こんなアクシデントもありつつ盛りだくさんだった倭国大行商、運営、出店、ご参加の皆さま、おつかれさま&ありがとうございました!

ワタシFLIPPYもこれをきっかけに本屋さん活動を加速してゆきたいと思います!

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p.s.

その後、メゾンタヌジェラ第五回コンテスト「ヴェスパーゆるキャラコンテスト」開会式にお邪魔しました。

毎回のことですが、すごい出来映えです。

ここではあえて詳しくは触れませんが、ぜひとも皆さま直接ご覧になって、投票を!

某G首長さまの作品には、BPAでこれほど笑ったことがないと言うくらい大笑いさせられたことは、ここだけの話です。

うーん。

倭国、ステキです。

 

Licht&FLIP BOOKSHOP 店長
営業部長兼製本係長
FLIPPY

 

 

ひみつショップ「肉は肉屋、本は本屋」 於 Pop Up Market In Moonglow

こんにちは、FLIPPYです。

昨日、緊急告知させていただきましたとおり、Pop Up Market In Moonglowにて新刊の先行販売をさせていただきました。

Naominの執筆と校正作業が当日昼までかかり、そのあとワタシがイベント直前まで製本作業に没頭するという強行スケジュールでしたが、何とか間に合って一安心でございました。

一週間前、(差入れがもらえるから)お気に入りのニューヘイブン銀行バックヤードで執筆を開始した時は、こんな感じで余裕だったNaominも

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今朝11時には、作家っぽい悲鳴をあげつつ、本気の締切前モードに!(でも、差入れは募集中)

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そんなこんなで、なんとかお菓子時には執筆&構成を完了させたのでした。

下の画像でおわかりの通り、たくさん差入れをいただきました。ありがとうございます!

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で、そのあとはワタクシFLIPPYの独壇場。

製本平社員のあんずっこを招集し、必死の製本作業が続きます。

なんと言っても、今回はこの日のマーケットに合わせたムーングロウでの物語になっているため、何が何でも販売にこぎ着けなくてはなりません。

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そんな苦難を経て、なんとか製本も完了。

ワタシは久しぶりのひみつショップ営業に心躍らせ、ムーングロウに向かったのでした。

ひみつショップとは、マーケットなどのイベントの動員をあてにしつつ、あえて会場からつかず離れずな場所で隠れるように営業するという、マーケット中心部を盛り上げたいと願う主催者様からすると迷惑極まりない行商スタイルであります。

が、2011年春「サクラサク♪お花見大宴会2011」の片隅で「マル秘温泉秘密ショップ」を営業し、長い眠りから覚め行商を再開、その後数々のひみつショップを続けて参りましたので、あえて空気は読まない方向で。

 

*~*~なつかしのひみつショップ写真館~*~*

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マル秘温泉秘密ショップ

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サスペンスショップ「ダンガイ&ゼッペキ」

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ひみつショップ「路地裏の散歩者」

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ひみつショップ「海の家の管理人は見た?」

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ひみつショップ「陸の孤島」

 

……というわけで、独りよがりなノスタルジーは置いといて、今回のひみつショップの場所を物色するワタシでしたが、ムーングロウの街の中心部は、かなりシンプルなんですよね。建物の配置も、建物の構造も。なかなか隠れ場所が見つからず、焦るワタシ。

しかし、開催の時間は刻々と迫ります。

というわけで、肉屋を占拠しました。

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ひみつショップ「肉は肉屋、本は本屋」堂々のオープンです!

肉屋と本屋の夢のコラボが実現です。

とまあ、バカなことをやってるうちに、マーケット開催です。

ワタシが知る限り、Sakuraでの大々的なマーケットはずいぶん久しぶり。ワクワクしつつ会場に駆けつけますが……。

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出だしは人もまばらで、正直不安な幕開けでした。

ですが、ひみつショップはそれなりに順調です。実は開店前、時間がないところわざわざうちの新刊を買うためにインして下さった方のご来店もあり、それが呼び水となったのでしょうか? なかなか順調です。

あんず社員も宣伝のルーン撒きに走り回り

ヘイブンの闇商こと、ちゃんさまも姿を変えてお忍びにいらっしゃったり

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いっつも、こっちが恥ずかしくなるくらい熱烈に応援してくれるしおりさんもやって来たり

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マーケット運営の合間に来て下さる方があったり、たまたまこの魔窟に飛び込んでしまって、買わざるを得ない雰囲気に負けてしまう方があったりと、(残りを店頭用にと思って)たくさん印刷した新刊も、在庫わずか!

もちろん、ひみつショップ名物の、覗いた瞬間固まって微妙な笑顔と共に去って行かれる方もそれなりに……。

でもまあ、それも含めて、久しぶりのひみつショップ営業を満喫させていただきました。

そして、こんな一幕も……。

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↑ 遅れて絵描き行商として参戦のギルドABBの大ボス、クリスサンと、さわやかに描いてくれと無茶な要望を出すヘイブンの闇商。

唯一残念だったのは、お金が足りなくて買えないという方も複数いらっしゃったこと。

しかし、当店も本の売り上げで一族郎党生活しておりますし、今までにもたくさん「お金を貯めて買いに来る!」と言ってくださった方もいらっしゃいますから……ここは定価販売の方針をあえて貫きました。ぜひお金を貯めて再びご来店いただけることを夢見ております。

……と、ここで聡明なワタシは気付きました。

なんか……妙に繁盛しすぎてないか?

もしや!

というわけで、会場中心部へ駆けつけてみると……まあ見事に人でごった返しています。

不覚にもSS撮り忘れましたが、行商もたくさん、くじには長蛇の列……まさに祭り!

やはりみんな、お祭りが好きなんですねぇ。素敵な光景です。

しかも、ワタシ的に嬉しいのは、本文化の普及に熱心な庭梅さんが催事請負されているだけあって、本屋さんの出店も目立っていたこと。あまり会場内をゆっくり見る時間はなかったのですが、とりあえず戦利品!

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kobutorijiisanさん著 : WildFancy Story

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Yumemiさん著 :

  • AIは恋心を抱くのか
  • ブリタニア恋愛帳
  • いろは忍法帳

読ませていただくのはこれからですので、感想は書けませんが、タイトルや装丁を見ただけで、作者さんや作品のタイプが浮かんでくるような、魅力的は作品達です。

やはり、本文化はこの世界には欠かせません。ライバルが増えると、うちの売り上げも下がりそうですので、手放しで喜んでばかりもいられないわけですが!

そして、ついにマーケットもフィナーレへ。

新たに始まった首長制度に基づき、ムーングロウ首長からの依頼という形で実現したこのイベント。やはりブリタニアの世界はこうでなくっちゃと思わせてくれる、素晴らしいイベントでした。世界の仕組みに乗っかるのも乗っからないのも自由。でも、乗っかってこその楽しさがあるのは間違いない。そう思わせてくれるイベントでした。

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画像は切れていますが、上の方には例のごとくくじに並ぶ長蛇の列もあったりします。

市政よりも、自分の市のイベントよりも、我が子の世話に心奪われている首長さまと、首長さまの数倍堅苦しいごあいさつを披露される庭梅小路町長さまの見事なコントラストでイベントは締めくくられました。

お疲れさまでした!

 

ワタシはそっと会場を離れ、ひみつショップの撤去作業を開始。

スカスカになった在庫入れをのぞき込み、ため息ひとつ。

「こりゃまた……増刷大変だなぁ」

でも、やっぱり、笑顔は隠せないワタシでした。

 

というわけで、この日先行発売いたしました探偵リヒトの事件簿シリーズ最新刊「とけない魔法」

近日中に店頭での販売を開始いたします。

それに合わせて当サイトでの告知と内容紹介も掲載いたしますので、お楽しみに!

 

ではまた。

 

FLIPPY

Sakuraで人狼やってみた。あまりに楽しかったから告知。今日あるよ!!

こんにちは、FLIPPYです。

最近毎週のように開催されているSakuraシャードでの人狼にワタクシも参加しております。

一応ご存じない方のために説明いたします。

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ある村で、村人たちの中に人の形をしたオオカミが紛れ込んでいることが判明します。村人は夜が来るたびに見張りのために別れて眠りにつきますが、ひとり、またひとりと、朝を迎えるたびに村人はオオカミに食い殺されてゆくのです。朝になると村人たちはお互いに自分の潔白を主張しますが、そこは疑心暗鬼に満ち、時には自分たちと同じ村人を処刑してしまったり……。

そうして、規定の日数が経過するまでに、人狼をすべて吊すことができるか、はたまた人狼だけの村になってしまうのか……というゲームです。

配役は司会役の方が決めるのですが、人狼と村人の他にも、基本的には、人狼陣営を応援しつつ自らの命を絶つことができる狂人、人狼に襲われたときに防ぐことができる神父、人狼に反撃して倒すことができる祈祷師などがいます。人狼同士以外はお互いに全く配役がわからない状態ですので、村人は極度の人間不信に陥ること請け合いです。

夜中、ふたり部屋のひとりが死んだとしても、人狼が食い殺したのか、人狼が反撃されて殺されたのか、それとも何の脈絡もなしに狂人が自殺したのか判別がつかないのです。この状態を解決するためには、夜が明けてからの会議の場での会話に神経をとがらせるか、論理的に可能性を絞ってゆくか、それとも……運に任せるか……。

とまあ、こんな遊びですが正式には「汝は人狼なりや?」という名前で、カードゲーム(だったかな?)から始まったものです。それがUO内に持ち込まれて先人たちの努力によって、UOでしっかり楽しむことができる形に練り上げられてきたのです。

なんだか難しそう……ですよね。

敷居も高そう……ですよね。

が、先日初めて参加し、現在のところ二回も経験した猛者であるところのワタクシが断言いたしましょう。

(少なくともSakuraならば)問題ありません!

他シャードでは長年継続的に行われていたりしますので、実情はわかりませんが敷居が高く感じてしまうのもやむを得ないでしょう。しかしSakuraでは少なくともワタシが知る限り、常に行われる定期会は今までなかったようですので、現在行われているゲームに集まる人たちも初心者がほとんどです。見学のみも歓迎のようですのでまずは見ていただくのもよいかもしれませんね。

また、難しさについてですが『極める』『勝つ』という意味ではかなりの難易度でしょう。だからこそ多くの人が長年飽きもせずに続けていらっしゃるということでしょうが、とりあえず参加するために覚えるルール、という意味では意外なくらいすぐに馴染むことができるでしょう。いろんなローカルルールもあるようですが、現在のところSakuraではオーソドックスなルールで行われており、参加前に下記のサイトのページを一通り読んでおくだけでも充分だと思います。

UOで人狼&「人狼まとめサイト」 -人狼オンライン- ← サイトトップ

サイト内の初心者向けルール簡易早見表 

さらに細かくは上記サイト内にたくさんの情報がありますが、まずは簡易早見表をみておくくらいで参加するには支障ありません。あとは完全に覚えていなくても、自分に振り分けられた配役の能力・役割をゲーム開始時にでも、サイトを見て再確認しておけば何とかなります。実際ワタシはその状態で参加させていただいたので間違いありません。ちなみに先日のゲームでは、UO初めてのヤングさんも参加されていたくらいですからなおさらです。

というわけで

まずは一度来てみませんか?

なんだか初心者初心者ばかり言ってしまいましたが、他シャードでならした方など、熟練の皆様のご参加があればなお心強いです!

ちなみにワタシは当たり前ですが、主催でも何でもありません。以下に主催のエリーさんの告知文を掲載しておきます!(一部割愛・画像はワタシが撮ったものです)

 

人狼しましょう
2/12(日)22:00から
サクラシャード
トランメル ミノック南ジプシーキャンプ

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オープンゲームです。
誰でも自由に参加してください。
名無し村スタンダードルールまたはアドバンスルールを採用します。

※会場に誰もいない場合は中止、解散となった可能性があります。
※ゲームのログは「UOで人狼 BBS」やその他のサイトで公開される可能性があります。
また、公開に伴い適宜編集される可能性があります。

上の画像の通り、常設の特設会場がミノックジプシーキャンプにあります。

おそらく開始が近づくと、ヘイブンやブリあたりに案内本とともに、会場ルーンもまかれると思いますので、ぜひお誘い合わせの上お越しください!

 

とにかく楽しかったので、僭越ながら宣伝してみましたw

一緒に遊びましょう!