CX-3(ガソリン)とMAZDA2(ディーゼル)を乗り比べ

どうもこんにちは。

CX-3の2月末(国内)生産終了が決まりましたが、ワタシは元気です。

少し前に車検見積相談に行った記事を書きましたが、とうとう車検本番です。とは言っても車検本番はただクルマを預けるだけなので特に書くことはなく、今回は代車として貸していただいたMAZDA2について書こうと思います。

久々のMAZDA2そして今回はディーゼル車!

このブログをCX-3ブログとして再開した当初の記事で書きましたが、ワタシは元々クルマに全く興味がなく、壊れないから15年乗っていたヴィッツから乗り替えするクルマを探していて目をつけたのがCX-3……ではなくMAZDA2でした。

ヴィッツがヤリスというクルマに変わっていたことに驚き、ネットでなんとなく「コンパクトカー オススメ」なんかのワードで検索していてたまたま目にして、そのカッコよさに惹きつけられたのがMAZDA2だったのですね。(常日ごろ街中で見ているはずなのですが、興味がないとメーカーも車種もまったく目に入らないものです)

結局商品改良のタイミングにあたってしまい、すぐに注文できなかったことから、たまたまもう一台準備してくださっていたCX-3にひと目ぼれして即日即決して今日に至りますが、やはりワタシとマツダの出逢いはMAZDA2だったわけです。その時MAZDA2にも試乗はさせていただきましたが、横に営業さんが乗っての10分程度の体験ですし、今までクルマの性能とか走りとか気にしたことがなかった状態ですから見た目以外の善し悪しなどまったく判断できるはずもなし。

しかしそれから三年。常にステキで楽しい走りを意識してCX-3を運転してきましたし、他のクルマに乗る時もそのクルマの特徴を把握できるように意識して乗ってきましたから、経験値はそれなりに上がっているはず。CX-3以前も数十万㎞は走っているはずなのに、i-DM先生のご指導もあり、この三年で明らかに運転の質も変わりました。別に自分の運転がすごく上手いとは思いませんが、ちゃんとクルマと対話しながら走ることはできるようになったと思います。

ですから今回、代車として貸していただけるMAZDA2、しかもディーゼルに乗ることがとても楽しみだったのです。そんなわけで、ここ数日間、頭の中でしっかりCX-3、ガソリン車と比較しながら、街中、郊外、高速に峠としっかりMAZDA2を堪能させていただきました!

今回のMAZDA2は?

みなさんご存じの通り、MAZDA2は元デミオ。今回お借りしたのは型式「3DA-DJ5FS」です。2019年9月の諸元表にその型式があり、初度登録も2019年11月ですから、2019年9月にMAZDA2として発売された初期型のMAZDA2ということだと思います。また、インテリアの構成からディーゼルのベースモデルであった「XD PROACTIVE」だということもわかりました。多少古めではありますが、走行距離は3万キロ台とワタシのCX-3よりも短いですし、CX-3と比較するのに不足はありません。デミオもまだまだたくさん走っていますしね。

今回お借りしたMAZDA2

ファーストインプレッション

今のワタシは当然MAZDA2がどんな見た目のクルマかはわかっています。でも、あらためて自分が乗るクルマとして間近で見ると、CX-3に比べてだいぶんちっちゃいなぁというのが第一印象です。幅も長さもずいぶん小さく見えます。ボンネット部分がCX-3に比べて短いのはもちろんですが、縦の分厚さも薄めで、このあたりがCX-3とMAZDA2の見た目の印象を大きく変えているように感じました。(下の写真ではあまりサイズの違いはわからないかも……)

もちろんサイズが小さいから悪いということではありません。このコンパクトさが走りにどう影響するのかをしっかり検証したいと思いますが、この項ではあくまでも見た目と座って感じたことを書きます。

そしていざ運転席に座ります。これはかつて試乗した時にも思いましたが、運転席を含めたダッシュボードまわりのデザイン自体はCX-3とほぼ共通。ベースグレードであることも踏まえると、やはり他社のコンパクトカーに比べて質感は高いですね。

しかし、これは今回気付いたのですが、ドアのデザインがCX-3に比べて少々のっぺりした印象です。

コスト的な物もあるかも知れませんが、幅が狭い分立体的な造型をするのに限界があるのかも。同クラスのクルマと比べれば決して悪くありませんが、CX-3と比べると落ちます。

あと、足元も少々狭さを感じます。まあ、このあたりは元々サイズが違うのですから仕方ありませんが、見た目が似ているだけに意外と違うんだな、ということを実感いたしました。

あとセンターコンソールは現行CX-3と比べると全く別物です。発売当初は同じような感じでしたが、CX-3の商品改良でアームレストが追加され、サイドブレーキ式のパーキングブレーキが電動に変更されたことで完全に差別化されています。

サイドブレーキ自体はカッコいいしキライじゃないのですが、見ての通りサイズ的にサイドブレーキがあるとセンターコンソールがだいぶん狭い感じになってしまうのは否めません。せっかくのコマンダースイッチがギュッと縦長に圧縮されている感じがしますねぇ。慣れれば決して使いにくくはないのですが、CX-3と比べると使い勝手は悪いと思います。またアームレストがあるのと無いのとでは、見た目だけではなく長時間の運転においての快適さが大きく異なります。

さらに、電動パーキングブレーキに変更されたことで、クルコン(MRCC)に停止保持機能がつくのも大きいです。

もっとも今回借りたMAZDA2にはそもそもクルコンが付いていませんけどw

トータルとして、センターコンソールは圧倒的にCX-3の方が上だと個人的には断言できます。

あと、ダッシュボードの助手席側に目をやると傾斜がなだらかで、CX-3の方が厚みというか重厚感があると感じました。これは両方を乗り比べないとわかりにくい部分ですが、これは普通のコンパクトカーと車高の高いSUVの違いからくるのでしょうか。

その他にも後席がそれほど広くないCX-3よりもMAZDA2のほうがやっぱり狭いと感じたり、後席のセンターアームレストがMAZDA2にはなかったり、いざ比べるといろんな違いがあります。MAZDA2はコンパクトカーですからそれが悪いと言うつもりは毛頭無く、むしろ同じプラットフォームで「コンパクト」SUVであるCX-3がよくここまで違いを作り出せたなぁと感心するばかりです。でもシートはベースグレードながら上質で、CX-3と比べても遜色ありませんし、CX-3ではなく同クラスのコンパクトカーと比べればそうそう負けることはないと思います。(ベースグレードレベルでの比較ですよ)

さいごに荷室ですが、これが意外とCX-3とMAZDA2で大違いでした。

広さ的にはそれほど違わないと思うのですが、なぜかMAZDA2の方がゲートの淵から深いです。竪穴式住居みたいです。

CX-3も荷室の上下を分けるフレキシブルボードを外せば多少深さはありますが、これほど深くはありません。実際は深いというよりリアゲートの位置が高いということだと思いますが、車高もMAZDA2の方が低いのになんでこうなるんでしょうね?

さて、ここまで見た目と、座ってみてのファーストインプレッションを書きました。さすがにCX-3の方がグレードが一応上ですのでCX-3アゲな内容になってしまいましたが、「走り」はどうでしょうね。コンパクトで軽いだけに機敏で楽しいドライビングが楽しめそうです。しかもマツダディーゼルだし! ということで次行ってみましょう。

マツダディーゼル

今回一番楽しみにしていたのがディーゼルです。元々低速でのトルクが大きくパワーあふれる走りが出来ると言われるディーゼルエンジンですし、最近では新型CX-5からディーゼルの設定がなくなるということで(特に日本では)大騒ぎになるほど好きな人にとっては刺さりまくるらしいステキエンジンです。

各場面での印象はあとで書きますが、一通り乗ってみての全般的な感想を先に書きます。

確かにパワーはある

加速したい時にそれほど回転を上げなくても、グッと前に引っぱられるような加速感を得ることが出来ます。ひと言で言うとまさに「パワーがある」と言う感じ。低速からの加速、上り坂など、いかにもチカラが必要な場面で大きな効果を感じました。トルク自体が大きい上に最大トルクを発揮するのが1500~2500回転あたりですから、低速から中速域のパワーは素晴らしいです。

その反面、高速域へ向かう「速さ」はあまり感じませんでした。(「高速での走り」参照)あまり「伸び」を感じないというのでしょうか?

また、停車からの発進時は少々もっさりしています。せいぜいスタートから1~2秒の話で、すぐに素晴らしい加速を見せてくれるのですが、ストップアンドゴーが多い場面だと多少気になりますね。慣れてしまうのかもしれませんが、発進のスムーズさって気持ちよさに大きく影響すると個人的には思います。

総合的に見て、パワーがあるのでスポーツ走行的な走りをしたい方には確かにもってこいですね。アップダウンが激しい道でもメリハリのある運転がしやすいです。これは見方を変えれば、余り考えずに快適に走ることができるということが言えるような気がします。少なくともMAZDA2 + 1.5SKYACTIV-Dの組み合わせなら、よほどの難所でなければ適当にアクセルを踏んでおけばなんとかなりそうな感じでした。

街中での走り

ストップアンドゴーが多い街中を流しながら走ってのインプレッションです

エンジンをかけると、ディーゼル特有のガラガラ音が聞こえてきます。明らかにガソリン車よりエンジン音は大きいですが、たぶん慣れればどうということはないだろうと思える程度ですし、悪い音ではありません。いざ走り出すと上で書いたとおりパワーがあり、加速が良いのですが、ストップアンドゴーが多い街中ではあまりその恩恵を感じません。(青信号でいちいちダッシュをかけるような運転をするなら知りませんけど)

個人的にはスタート時のもっさり感を味わう回数が多くなりますし、加速力はあるんだけども、別にそこまでいらんけどって思う感じでした。むしろCX-3 SKYACTIV-Gの方がスムーズなスタート、スムーズな加速で快適に感じます。(ただし、そのスムーズさを日常にするには多少の熟練が必要だと個人的には思います)

もっともMAZDA2の街中での乗り心地が悪いわけではありません。普通にイイです。静粛性もCX-3程ではありませんが、悪くない。(後述しますが、高速では結構うるさい)ただ、ディーゼルである必要性をそれほど感じないということ。

元々、ディーゼルエンジンの特性的にも短距離や街中メインの使用は、煤がたまりやすくなるなどの理由であまり推奨されていませんが、乗り心地的にもそういう用途には余り向いていないように思います。ある意味一貫していますから、これでいいのかな?

エンジンの話から離れると、コンパクトなだけにとり回しは楽ですし、左折時の斜め後ろの視界もCX-3より良好です。単にCX-3よりもリアサイドの窓が大きいからですね。こういうところも含めてスポーティなデザインながらも運転初心者でも気軽に使えるように作られているなと感じます。

斜め後方の視界は良好

あと停車することが多いからか、気になったのがブレーキです。MAZDA2は前輪はディスクブレーキ、後輪はドラムブレーキとなっていますが、全輪ディスクブレーキのCX-3とは明らかにブレーキのきき方が異なりました。

ちゃんと知らないワタシのようなド素人なら、なんとなくドラムブレーキよりディスクブレーキの方が「性能が高い」「値段も高い」といったイメージではないでしょうか? ざっくり言うとそれはそれで間違いでもなさそうですが、ドラムブレーキも制動力自体は優れているらしいです。だからトラックなどの大型車はドラムブレーキが多用されるとのことですが、それでも高速走行・スポーツ走行なら安定性なども含めた総合力でディスクブレーキの方が上、といった感じらしいです。

とまあ、マニアックなことは置いといて、実際にMAZDA2に乗って感じたのは「よく効くけど平坦な効き具合」です。

CX-3の場合は減速時に同じチカラでブレーキを踏んでいても、減速に伴って明らかに効きが強くなってきます。ですから一定の踏み具合で狙ったところで停車するのはなかなか難しかったです。ところがMAZDA2の場合はそれが簡単です。ざっくりしたイメージでブレーキペダルを踏み込むと大体思った通りに減速できます。

こう書くと、MAZDA2の方が良いようにしか見えないですが、実際に運転している感覚ではCX-3の方が断然面白いです。軽めに踏んでも減速と共に効きが強くなってクイックにピタッと止まる感じ。クルマのクセをしっかり把握できている快感と相まって「止まるのが楽しい」のです。クイックに止まる分、カックンブレーキにならないようにするためには、止まる瞬間のブレーキのリリースが難しいですが、これもできるようになってしまうと快感ですw

MAZDA2のブレーキのきき方は、社用車で使っている他メーカーのコンパクトカーあたりと似ていると感じました。ということはやっぱり後輪がドラムというところから来る特徴なのでしょうか? そのあたりはワタシには正確な原因はわかりませんが、とにかく良く言えばなだらかなのですが、悪く言えば緩慢な止まり方。少なくとも止まるのが楽しいという感覚はありませんでした。

ただ、運転のしやすさと相まって、運転にあまり慣れていない人でも気軽に使える出来だとは思います。良い意味で、運転にこだわりのない人ならMAZDA2タイプの方が使い勝手が良く感じるのかもしれません。

高速での走り

さあ、ディーゼルエンジンのオススメシチュエーションである高速です。

合流や追い越し時の急加速は文句なし! 高速域に至ってもエンジンのガンバリ感はそれほどなく、ゆとりを持って高速走行を楽しめます。特に上り坂でもほとんど平地と変わらない感覚で速度を維持・加速できる感じはガソリン車では味わえないように思います。

ただ、中速域から高速域にかけての伸びはそれほど……かな? その点ではガソリン車であるマイCX-3の方がスムーズに加速していく感じがあります。一気に加速するパワーはある(踏めば加速はする)のですが、CX-3ならアクセルを自然に踏み込んでいるだけで100㎞以上までスムーズに伸びてくれるのですが、同じ感覚でMAZDA2に乗っていると「え? まだ90㎞?」みたいなことが結構ありました。元々ディーゼルは高回転域が弱いと言いますし、MAZDA2のディーゼルは1.5リッターですからその辺の兼ね合いでしょうか?

決してパワーが足りなくてスピードが出ないということではありませんが、高速域にスピードを伸ばすには意識的な踏み込みが必要になるような感覚です。

あと、これはコンパクトカーですから仕方ありませんが、やはり高速域での安定感は間違いなくCX-3の方が上です。直進性も悪くないしこんなものだろうと思います。あくまでもCX-3と比べたらの話です。あと、静粛性は高速だと結構ストレス。なかなかに騒がしいですw

高速域でもエンジン音は意外と気にならないのですが、単純に外から入ってくる音が高速に乗ると大きいのです。街中ではCX-3に比べて多少すれ違うクルマの音がよく入ってくるな、という程度で充分快適でしたが、高速では音楽の邪魔になるレベルでうるさく感じました。まあ、これも同レベルのコンパクトカーに比べると悪くありませんので、特に弱点と言うほどのことはないと思います。

総合的に見ると、ディーゼルゆえにコンパクトカーでありながら高速でも機敏に加減速できるのはさすがですが、実際のところCX-3でも(上り坂以外では)加速で不満を覚えたことはなく、むしろ高速走行時の 安定感や静粛性をあわせて考えるとやはりCX-3の方が良いなと個人的には感じました。(CX-3も高速のトンネルに入るとさすがに多少うるさいですけどw)

峠での走り

個人的にもっともディーゼルのMAZDA2が輝いていたと感じたのはこのシチュエーションです。

コンパクトで車高も低いのでワインディングでの機敏さや安定感はCX-3よりも上だと感じました。それほど飛ばすわけではありませんが、クイックにハンドルを切っても充分なゆとりを感じます。そこにディーゼルのパワーが加わることでアップダウンが続く峠道も鼻歌交じりにハイペースでクリアできます。

これはマイCX-3の場合、ハードな峠をそれなりにスムーズにクリアしようとすると、Sportsモードに入れるかマニュアルモードを駆使することになります。(個人的にはSportsモードはあまり使いません)これらを使わないと、コーナーで減速した後の急な上りなどはATのシフトダウンが遅れてギクシャク感を頻繁に感じたりキックダウン頼みの運転になってしまいます。ですから今回MAZDA2でもマニュアルモードを駆使する気満々で峠に突撃したのですが、パワーに余裕がありすぎて途中から普通のオートマ運転に切り替えたくらいです。

上に書いたとおり低回転で最大トルクに達するため、こういう減速が多いシチュエーションだと再加速の素晴らしさを充分に堪能できます。上りの坂道でもマッチョさを感じさせるパワーでグイグイ加速していくのは気持ちいいです。

マイCX-3をこよなく愛するワタシ的に一応抵抗を試みますと、マニュアルモードを駆使すれば全く問題はありませんし、それが楽しいとも言えるので、別に問題はないのです。クルマの性能を自分の制御で使いこなしている感を感じられると言うのかな? また一応SUVなので車高は高めですが、それでも機械式パーキングにおさまる車高ですから「背が高いから左右に振られる」感はほとんどなく、MAZDA2程ではありませんが充分気持ちいい峠走行を楽しむことが出来ます。

……でもまあ、広く一般に向けて「どっちが峠走りやすいか」を伝えるなら、ここはディーゼルのMAZDA2に軍配です。参りました!

まとめると、コンパクト、車高低め、ディーゼルのパワー。このすべてが最も上手くかみ合うのが峠シチュだということです。

さいごに

ここまで書いて気付きましたが、そういえば現行のMAZDA2ってディーゼル廃止されたんでしたっけ……。

ムダ記事……いやいや、これからはMAZDA2もCX-3も中古市場で輝いてくれるはずですのでムダではない。決して。……たぶん。

ありがとう! MAZDA2 XD PROACTIVE!

それにしてもマツダディーゼルをじっくり堪能できる貴重な機会でした。あの豊かなトルクはでコンパクトなMAZDA2を動かすのですから、スポーティに走りたい人にとっては良い選択肢だと思いますし、ファンが多い理由はわかったような気がします。グレードが上のクルマ相手でも負けない走りが出来るでしょうし、むしろコンパクトなクルマだからこそディーゼルのパワーを存分に駆使して機敏に走れるような気がします。少なくとも日本の道路事情では。

デザインもやっぱりカッコいいですね。CX-3は美しいけど、MAZDA2はスポーティでカッコいい。現行ヤリスもそういう系統ですから、欧州でヤリスOEMがMAZDA2として販売されているのも(嬉しくはないけど)ある意味ナットクではあります。

このサイトでは次期新型小型SUVこと次期CX-3の話題を追いかけていますが、MAZDA2の後継車の話が一向に出てこないことを心配していました。ところが昨年末のJMS2025でVISION X-COMPACTが発表されてから、少し風向きが変わってきたような……。VISION X-COMPACT的な新型がMAZDA2の後継車として近日登場! というのは無理がありますが、次期CX-3がこのVISION X-COMPACTに寄せた方向で開発されているのでは? という声が聞こえるようになりました。(根も葉もない噂レベルです)

VISION X-COMPACT

そしてワタシは考えました。VISION X-COMPACTはデザイン的にMAZDA2のテイストを明らかに受け継いでいますし、新型が単なる小型SUVだとCX-30との競合が避けられない。ということはCX-3とMAZDA2を融合したような全く新しいVISION X-COMPACT的モデルが来るんじゃないのか!? という妄想です。

上の記事でワタシの妄想を、あくまでも妄想としてお楽しみください。

今回MAZDA2に乗ってみて、ディーゼルかどうかは関係なくビギナーでも楽に運転できる。しかもカッコよさとコンパクト離れした上質さを持つ、とてもよく出来たエントリーモデルだと思いました。しかもこだわりを持って運転すれば、クルマがちゃんとこたえてくれるマツダ車らしい出来映えです。

やっぱりこういうモデルは必要なんじゃないかなぁ。今までにも何度も書いたことですが、実際にじっくり乗ってみて改めてそう感じました。これからの同行から目が離せません。

それではまた。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*