どうもこんにちは。
ソウルレッドCX-3とともに歩む中、脳細胞がソウルレッド色に染まるにつれて車内にもそのエッセンスを取り入れたいという欲望がふくらんだ現状報告をするシリーズ(と言っても全2回)の第二弾です。
前回は車内に取り付けるタイプのグッズを紹介いたしました。
今回はその他のグッズを紹介いたします。クルマグッズ……というわけではなく単に赤いグッズというものもありますが、どれもこれも常にソウルレッドスピリットを感じさせてくれるものです。
まずは以前に紹介したことがあるこちらから
スマートキーケース
※ 上のAmazonリンク先で色やボタン数などをバリエーションを選べます。ワタシが買ったのはその中の「本革2ボタン/ワインレッド」です。
購入したのは2025年の4月頃。その当時の記事はこちら。商品の詳細もリンク先の記事をご覧くださいね。
細かいキズがついてきたノーマルのキーシェルを保護するのが主目的でしたが、本革で質感も良く、色も上品な赤でソウルレッド野郎のハートを満足させてくれます。ちなみに購入から9ヶ月くらい経過した今の現状は↓
劣化はほぼ全くなし。小銭入れと一緒にズボンのポケットに無造作に突っ込んでいますので細かいキズはあるといえばあるのですが、ちゃんとした革製品なので劣化という感じは皆無です。同じく本革製のドライビングシューズのお手入れに使っているミンクオイルでこれまで一度だけ簡単に磨いてやりました。(ミンクオイルはつけすぎないように)
普段見せびらかすものではありませんが、テーブルの上なんかにちょっとおいているだけでも結構絵になります。お気に入りです。この品質で2,000円少々なのですからホントに言うこと無しです。公式のキーシェルもいいんだけど、やっぱり19,800円はぼったくり高すぎますよ。マツダさん。(お値段はソウルレッドタイプ)
あと、これにひとつ追加したのが写真にも載っている「スーパーカー」キーホルダーです。
チープさまで忠実に再現した昭和レトロ感です。(誉めている)
ワタシはこの「スーパーカー」の文言に惹かれました。(裏面はアルファベットで「supercar」と入っています)
やっぱりワタシにとってはCX-3はスーパーカー。オーナーにとって愛車はみんなスーパーカーってことでいいんじゃないでしょうか?
ただ、元々のデザインが自転車の鍵用のキーホルダーとして使われているものなので、このままキーケースのリングにつなげるとちょっと窮屈な感じがあり、ワタシはカラビナタイプのキーホルダーをホームセンターで購入して間に入れています。
マツダ公式 カラータンブラー(レッド)
はい、公式グッズのソウルレッドタンブラーです!






商品自体は公式グッズで有名だと思いますから、使用感などを。
使用感とかいいながらまずはお値段。6,000円です。(記事執筆時)
タンブラーで6,000円というのは決して安くはありません。しかしキーシェルとは違って決して高すぎる値段設定ではないと言えます。なぜなら元々高品質で定評のあるSTTOKE社のタンブラーのカスタマイズ商品ですし、STTOKE社の通常商品も同じような値段で販売されているからです。
で、実際に使ってみての所感ですが……素晴らしいのひと言です。
保温性、密閉性が高く、ドライブのお供にもってこいです。保温性について公式では……
メーカー自社実験での結果、100℃の飲み物が3時間で55℃ / 氷入り冷水が6時間後も氷が残っている状態。
となっており、ワタシが実際に使った感じでも、沸かし立てのお茶を入れて1時間なら普通に熱く、2時間でも充分暖かいです。3時間だとワタシの場合ぬるーくなっていますが、そもそも量が相当減っているのでこれはあてになりませんね。冷たい飲み物についてはまだ夏を経験していませんのでわかりませんが、温かい飲み物での様子を見る限り心配はしていません。
密閉性も素晴らしく、横にしようが逆さにしようが漏れません。もちろんカバンの中などで横向けに入れていると飲み口が何かの弾みで開いたりすることは考えられる(飲み口のフタもしっかり閉まります。ユルいわけではありません)ので、オススメはしませんが、不意にこかしてしまったりした時に中身が漏れる心配は皆無と言って良いでしょう。ワタシが通勤で使う時は会社に着いたらそのままオフィスに持ち込んでいますが、こぼさないようにそっと……という気遣いは全くしていませんね。
あと、内側もセラミック加工で汚れが沈着しにくいですし、底がゴム製になっており、コースターを兼ねます。これは思ったより良いですね。固い面に無造作に置いてもソフトな感じですし、もちろん滑り止めにもなります。
では次に見た目ですが、まずは形。
持つ部分がスリムで飲み口に向かってなだらかに広がってゆくそのスタイルは「魂動デザイン」をイメージしたと言われてもナットクしてしまいそうなオシャレ感ですが、これはSTTOKE製タンブラーのデフォルトのスタイルです。でも、マツダカラーと合わせるとやっぱり魂動デザインだよ。これは。
で、ソウルレッド色の脳細胞的に最重要なカラーですが、上の写真でもわかるとおり、メタリックな光沢といい、陰影の付き方といい、ソウルレッド塗りをしたと言われても信じてしまいそうですが、商品説明でも「ソウルレッドクリスタルメタリックカラーをイメージした」となっていますし、商品名も「レッド」となっていますのでそうではないのかな?
しかし実際にCX-3と合わせてみると……






控えめに言って、ソウルレッドです。
ソウルレッドファミリーに(勝手に)認定です。
あと、さりげなく入っている「MAZDA ESTD. 1920 HIROSHIMA, JAPAN」ロゴがイイですね。オフィスに置いていても誰も気付いてはくれませんが。
サイズ的にもCX-3のドリンクホルダーにピッタリです。
あえて言うと、容量が355mlですので、ペットボトルの飲み物を移す場合多少中途半端な感はありますが、車内においた場合の見た目的なフィット感や運転しながら手に取る時のサイズ感から言うとこれでベストだと思います。
公式通販で購入すると送料がかかりますが、ディーラーでも注文でき、それなら送料無料(ディーラーで受け取り)ですよ。ワタシもいつもお世話になっている関西マツダ千里店で注文いたしました。
ワタシは元々タンブラーって使わない人でしたので、6,000円はちょっと高いかなぁと思って買うのが遅くなったのですが、とにかく良い買い物だったと思います。オススメです!!
Neu Interesse おサイフ & よく似た小銭入れ
さあ、そろそろネタ切れですが、意外と良かったこの商品です。
なんだか上の商品写真だと良さが伝わらないので、ワタシのヤツを……。





上にはAmazon、楽天のリンクを載せていますが、ワタシが出逢ったのは近所のショッピングモール内のカバンとか売ってるお店でした。このメーカーの商品のコーナーがあり、なんとなく目にとまったのでした。
上の写真内の説明にもありますが、ステアリングやシフトノブにも使われるハイブリッドレザー製で、クルマ好きの人なら見ただけでなんとなく「クルマ系の商品か?」と気付きそう。
この商品のブランド「ノイ・インテレッセ」の公式サイト上のブランド紹介です。
“ノイインテレッセ ” は、モーターカルチャーとファッションの融合
ノイインテレッセは、ハイブリッドレザーが生み出す究極の機能美をもった大人のモダン・モータースタイル・グッズブランド。モーターカルチャーが生み出す男の遊び心を詰め込んだレザーグッズがトータルに揃います。タフなレースでも使える耐久性の高さ、手になじむグリップ感、スタイリッシュなカーボンパターン、ブラックとレッドのコントラスト等、アクティブなアウトドアからスマートなビジネスシーンまでを演出します。
Neu Interesse 公式サイト - Brand Concept
この商品の他にも似たようなイメージのものが並んでいたのですが、むやみにポケットなどが多くなく、厚みがあまりないこれを選びました。ワタシが購入したのは13,000円くらいだったかと思いますが、お値段なりの質感があります。お店のレジでサッと取り出しても安物感がなく、ブラックなのに開くと鮮やかな赤なのもイイ感じ。この赤は、ソウルレッド的な赤と言うよりはちょっと朱色がかった赤ですね。
でも、この黒いカーボン調の財布はマイCX-3の黒基調のインテリアによく似合う上に、その間から差し色のように赤がのぞいているというのはとてもイイ!
身につけていても、クルマに置いていてもソウルレッドスピリッツを思い起こさせてくれるお気に入りの品です。
で、後日購入したのは、コレと良く似た小銭入れ。Temuで買いました。(下の画像クリックでTemuの商品ページへ)

お値段、700円也。
国内発送商品で送料がかかったため、実際に支払ったのは1,000円少々ですが。
実はノイ・インテレッセの同一シリーズの小銭入れもあったのですが、ちょっとワタシ的にはサイズが大きかったのと、お値段が約1万円。まあ、正直言って元々オシャレさんではないワタシは、小銭入れに1万円払うという感性を持ち合わせておりませんでした。
で、この700円の小銭入れはぱっと見はノイ・インテレッセのおサイフと似ていますが、並べるとやはり質感が劣ります。




ほら、ちょっと光沢がビニールっぽいでしょ? それに手に取った時の質感も少々安っぽいです。
でも逆に言うと、並べてみないと意外と悪くない。ステッチもちゃんと入ってるし。デザインも口が大きく開いて中の小銭が見やすいのでとても使いやすいです。安っぽいと言っても当面は使えるかな、と思える程度です。
とにかく。
700円なら大満足ですw
さいごに
こうして前回紹介したカーアクセサリの赤いヤツら、そして今回のその他アクセサリの赤いヤツらが、ソウルレッドに染まったワタシの脳細胞を満足させてくれるようになった今日この頃です。
でも、派手な赤だけに、やり過ぎないことが重要ですね。車内ももっと色々赤に染めようと思えばできないことはないのですが、ワタシのセンス的には、やはり黒基調のインテリアがメインにあって、ほんの一部に存在する鮮やかな赤が目を引くというくらいがちょうど良く感じます。下品になってはいけないのです。
今回の記事は「絶対この商品がオススメ」という類いのものではないかも知れませんが、「こういう楽しみ方もあるよね」程度に生暖かく見ていただければ幸いです。(タンブラーは公式グッズだから唯一無二のオススメですがっ!)
それではまた。






