SAクラ Pinco’s UI 覚え書き その2

こんにちは、FLIPです。

前回の記事でコメントをいただき、調子に乗って第二弾。

そのコメントでご質問をいただいたのが、同じく日本語関連のバグ。(というか日本語対応してないのでバグといったら失礼ですね^^;)

UO000014

見えにくいですが、重量やお金、奉納ポイント、幸運などを選択して表示しておけるウインドウなのですが、これも「重量」などのタイトル部分が文字化けしてます。そこで、我が調査班は○○のひとつ覚えでやってみた!

(※ ワタシは実際のところ、この手の情報は画面左側に縦のホットバーをだして、そこに全部表示しているので、この機能はなくても問題ありません。多分ホットバーの方が見やすいです。念のため)

 

そして……

解決!

前回と同じ

\Electronic Arts\Ultima Online Enhanced\UserInterface\Pinco’s UI\Mods

の中の、今回は……コレ!

「QuickDetailsWindow」

このフォルダを開けまして、その中の「QuickDetailsWindow.lua」をテキストエディタで開きます。

結構最後の方にあるこの部分

function QuickDetailsWindow.UpdateLabelFonts()
    if QuickDetailsWindow.DetailLabelsCreated then
        local basename = “QuickDetailsWindow”
        local fontSetting = “font_verdana_italic_small

の「font_verdana_italic_small」を「UO_DefaultText」に変更すると……。

UO000026

このとーり!

奉納ポイントがずれてますが、それははじめからそうだったので、気にしません。

フォントは自分でお好みのものを入れることもできそうですが、面倒なのでデフォルトのもので統一しております。

しかし、英語でもいいからマニュアルほしい!

 

ちなみに今日の記事は、エロトーク渦巻くこちら

UO000025

カフェぽよさんで飲みながらかいておりました。

デスパのすぐ近くという立地ですが、いざお店に足を踏み入れると、ご覧の通り岩肌から流れ出す清流と、その水をたたえる沼がとってもいい感じ!

お気に入りの酒場になりそうです!

SAクラ Pinco’s UI ファーストインプレッション&覚え書き

こんにちは、FLIPです。

評判のPinco’s UIを使ってみました。

配布サイトはコチラ

……ちょっと……なに……これ…………すごい……。

英語版ということで、日本語クライアントではどうかな? と半信半疑だったのですが、基本的に問題ありません。

UO000023

機能もてんこ盛りで、とてもひとつの記事で言い表せません。

日本語表示には対応していますが、説明は英語なので徐々にめぼしい機能を試してここで解説できたらいいなと思っております。

とはいうものの、実はひとつだけどうしても許せない日本語関連の問題があったのです。プロフィールの日本語が表示されません。

UO000017

クールで見やすいルーンブック!

雰囲気がよい上に、使い勝手も従来のSAクラのものよりも優れています。

UO000018UO000019

UO000020

マウスホイールで自在に拡大・縮小ができるマップ! もちろんウェイポイント作成にも対応!

(この画像は一番上の画像で右下に表示されているもので、冒険中ふつうに表示したままに出来るものです。ワンタッチで大きなサイズの表示にも切り替えできます)

UO000021

カラフルで見やすく、その上抽出で得られる素材も表示、抵抗値合計値も表示される高機能なマウスオーバーアイテム表記!

こんなに……こんなに優秀なPinco’s UI なのに、なぜかPDから開く、プロフィールが日本語で表示されないのです……。

が! 応急処置ながら対処できました!

まず、Pinco’s UI のインストールフォルダ直下の「ProfileWindow」フォルダを開きます。

ワタシの場合はProgramFiles内の

\Electronic Arts\Ultima Online Enhanced\UserInterface\Pinco’s UI\Mods\ProfileWindow

ここです。

そして、フォルダ内の「ProfileWindow.xml」をテキストエディタなどで開きます。

修正点は2カ所

真ん中あたりの

<EditBox name=”$parentText” font=”font_verdana” maxchars=”2048″ scrolling=”vert”>

そしてもう少し下の

<Label name=”$parentText” font=”font_verdana” textalign=”left” autoresize=”true” maxchars=”1024″ linespacing=”20″ wordwrap=”true” >

この2カ所にある「font_verdana」を「UO_DefaultText」に置き換えて保存するだけ!

注意しないといけないのは、同じように「font_verdana」になっている箇所があと2つほどありますが、こちらは日本語クライアントでも英語表記のみのところですので変更不要です。場所を間違えないようにしてくださいね。

で、この修正の結果、今まで完全に文字化けしていた日本語が……

UO000016

完璧です!2Dライクでしかも見やすい!

他にも細かいバグはあるようですが、これで従来のSAクラに比べて劣る部分は今のところないように思います。

まあ公式のツールではない(UOSS上でも普通に取り上げられているので、現在のところ使用に問題はないと考えています)のでいつか使えなくなる可能性があるのがコワイですが、当面はこれで行ってみようと思います!

UOSS上の Pimco’s UI 掲示板