感謝するのはこっち。感動するのもこっち。

こんにちは、FLIPPYです。

探偵リヒトシリーズ最新刊「息づく街」の発売から、はやひと月少々が経ちました。

今回は宣伝も行商もUO内ではこれと言ってしておりませんので、既刊分と合わせてのんびりとして売れ行きです。

で、まだまだ販売部数は知れているのですが、見事? この第6巻までついてきてくださっている猛者の方々より感想文ならぬ感想本などもたくさんいただき、まとめてお礼を申し上げよう。そんな趣旨の今日の更新です。

代表して、本でご感想をいただいている皆さま宛てを中心に御礼を。

まさかまさかの発売翌日の感想をいただいたあなた。

楽しんでいただけたようで、嬉しかったです。

付属のルーンブックもご活用いただけたようで、苦労が報われますです。

執筆中からお世話になり、無理矢理作品押しつけちゃったのに……普段UO本読む習性があるとも思えないのに、すぐに読んで感想をくださったあなた。今回の作品はあなた無しではあり得ませんでした。ありがとう。

某ひみつ結社のあなた。

まままさか、そんな読み方していただいていたとは……。アラがいくらでも出てくること請け合いです。

が、ホントに気に入ってくださっているんだと感じて(よい意味で)ぞくぞくっといたしましたよ!

そして、熱心な読者にして、なおみんの大切な友人でもあるあなた。

「今回も長くなっちゃった……」と、頭を抱えたときはいつも、あなたの応援の声を思い出しつつ頑張っていたのです。なおみんは。

感想に書いていただいた、あの人(わかりますかね?w)の再登板ですが、全くそんなことは書きながら考えてなくて。そもそもあんな重要な役どころになるとも考えてなくて。

でも、最後の方になってきて、勝手に動き始めてくれたんですよ。

だから最後の台詞も自然に出てきたのです。

いつもいつも、こちらが伝えたい空気、気持ち、そんなのを敏感に感じてくださって、ありがとう。

 

他にもいろんな方からご感想いただいております。

まとめてしまって、失礼ながら、本当に有り難うございます。

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それにしても、嬉しいのは。

みなさん、感想に「ありがとう」ってつけてくださっているということ。

別にお礼がほしくて書いてるわけじゃない。

でも、お客様として、お金出して買ってくださって

大切なプレイ時間を割いて読んでくださって

わたしの描いた世界に何かを感じて

そして、お礼の言葉を口にしてくれる。

 

ホントに感謝。

そして感動。

 

そんなパワーを皆さまからいただきつつ。

ぼちぼち次回作の構想でも練り始めようかと、L&F Detective Office、L&F BOOKSHOP一同。

ただいま会議中でございます。

しばらくおまちくださいね。

探偵リヒトシリーズ最新刊、増刷完了! & いただき絵!

こんにちは、FLIPPYです。

長すぎることで有名……ではない、当店最新刊「探偵リヒトの事件簿6 息づく街 –Alive Haven-」も発売から一週間が経過。

誰も買ってくれないのではなかろうか? という予想を裏切り、初版分は早々に完売。本日増刷分を出荷いたしました!

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↑ 完成直後、死にかけているナオミン先生

このような悲惨な状態で作品を書き上げた、当事務所自慢のナオミン先生の苦労に報いるべく、ワタクシも製本頑張りましたよ?

そんなこんなで、精根尽き果てつつある我々一族に嬉しいプレゼント!

ギルドABBのネズミ姫、あんず師匠からイラストをいただきました!

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ふむふむ。

2頭身なのに、なかなかクールな雰囲気がでているリヒト探偵。

実際の緑よりもすこし明るめの色が、意外といい感じ。

そしてお次は……

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我らがナオミンいただきました!

なぜか海とカモメをイメージしたという、ナイスセンス。

こちらも本人より明るめの、ほんのりパステルチックなトーンでまとまっています。

そのかわいらしい色使いの中で見せる、きりっと引き締まった表情が素晴らしい! 本人にももう少しきりっとするように言っておきましょう。

 

やっぱり、こういうプレゼントは嬉しいですね~~^^

あんさま、ありがと!

籠もる者、さすらう者

こんにちは、FLIPPYです。

Naominは相も変わらずヘイブンの銀行を臨時の書斎として執筆に励んでいるようです。前作に引き続きなかなか難産のようで、公共施設なのに勝手に缶詰状態になっております。ごはんを食べに行く余裕もないようで、日々みなさまに食べ物や飲み物を差し入れていただきながら頑張っているようですので、完成までもうしばらくお時間をくださいませ。

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↑ 差し入れの豚の丸焼きをもりもり食べつつ執筆に精を出すNaomin先生と、いつも応援してくれるステキ女子・Sさま

 

というわけで、新作発売まではもう少しかかりますので、情報を。

今度の作品が完成していないにもかかわらず、次の企画が水面下で進行中でございます。細かくは申せませんが、探偵リヒトシリーズの番外編もしくはまったく別のものとして発表することになるでしょう。推理小説ではなく、なんていうのかな……難しいのですが、ブリタニアの世界観や歴史に興味がある方には楽しんでいただけるのではないかとワクワクしております。

また、現在他シャードへの書店の進出を目論み中です。

とりあえず現状では飛鳥に店舗付きで進出することを考えておりますが、レンタルベンダーのみでの進出は他鯖についても検討中です。ただ、Sakura以外ではまったくキャラが育っておりませんので前途多難でございます。メインシャードでないことをご理解の上、本屋さん活動をサポートしてやろうという奇特な冒険者さま、ギルドさま、よかったら声をかけてやってくださいませ。

 

ところで、Naominが缶詰状態の今、我らが探偵Licht氏はどうしているのでしょうか?

 

……どうやら自慢の船で、ブリタニア大航海を満喫中のようです。

ブリ近郊の事務所前から出港し、各地の宿に宿泊しながら見聞を広めているようです。

ヘイブンにしばらく寄港したのち、ニュジェルムの豪華な宿の居心地の良さに一週間も逗留し、一路北の果てへ。

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思い立って立ち寄った献身の神殿では自分は誰のために生きているのか、しばし考えにふけり

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北極デシート島では、かの有名なかまくらに……あえて入らず上に乗って叫んでみたり

気ままなものです。

その後東回り航路をとったLicht探偵は、ユーを眺めつつスカラブレイに入港、滞在ののち南下して、現在はジェロームの港に寄港している模様です。まだしばらく時間をかけつつ、このあとは南海に存在する名誉・武勇・謙譲の各神殿を巡り、海上マーケットやヘイブン、マジンシア辺りを周遊ののち、帰途につくつもりのようです。おそらくNaominの執筆が終わる頃には戻ってくるのではないでしょうか?

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↑ なぜかスカラブレイの港でLicht探偵を出迎えるギルドABBのネズミ姫・あんずさん

本当に、事件がないときの探偵ほど、社会不適格な人種はいないものだと、山のように仕事を抱えているワタクシFLIPPYは思うのでした。

 

最後にそんなわたしの近況ですが……え? いらん? いや、まて……まってください。

最後まで読んでください。

 

ギルドABBにも活気が戻ってまいりました。

ネズミ姫ことあんずさまがようやく復調の兆し。やはりあんさまが戻ると活気が出ますね。

もうIRCのお留守番をする生活には疲れたのです。

嬉しかったので、彼女の一族の戦士・のすたる君にちょっと装備を提供してみたり。

 

あとは酒場の復活までこぎ着けることができればいうことなし。

 

以上でした。

それでは新作の完成を楽しみにお待ちくださいね!

正直に言おう。時間がない。

こんにちは。FLIPPYです。

一族総出で本屋を経営しているにもかかわらず、ブログ更新が実におろそかな感じです。

ここしばらくは、Naominと一緒に探偵リヒトシリーズ最新作の打ち合わせに頭をひねり続けておりました。

ガゴ少女のNANAも自分のお店であるNANA’s HomeCenterの商品開発と店舗改造に取り組んでいたようです。

一族の代表、長兄FLIPは暇を見つけては沼ドラに乗って出かけていったと思うと、灰色のローブを着て泣きながら帰ってくる毎日。何をしているのでしょうか?

で、肝心の探偵Lichtは……相変わらず釣りが好きです。

 

こんな感じで、特に新刊の構想と準備に集中しておりまして、ブログの更新どころではない日々でした。

が……ようやく、泥沼な編集会議も終わりを告げ、執筆担当のNaominが始動しました。今回は趣向を変えて、色々取材をしながら仮の書斎を作ってはそこで執筆に勤しんでいるようですね。

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ご丁寧に青本に差し入れ希望の旨を書いてるようで、応援してくださるファンの方々が……いえ、ちがいますね。かわいそうに思ったヘイブンの豪商と、あしながお兄さんがクッキーや鞄いっぱいのバナナをくださったようです! 糖分を脳細胞に直接補給したNaominは良いペースで筆を進めることができました。ありがとうございます。

しかしそれでも次第にストレスがたまってくるのか、時折豪商の元へちょっかいをかけに行っていたようです。しかし、豪商の口からワタシに対するお褒めの言葉が飛び出しますが、気に入らない模様です。

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へ……編集部員って。

いやまあ、間違いではありませんが。

あまりの言葉に豪商さまはさらなるフォローをすべく、ワタシのことを有能とおっしゃってくださるのですが、それがよりいっそうNaominの逆鱗に触れてしまったようです。

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そ……創造性に欠けます……か。……そうですか。編集作業も……大変なんですがね?

うーむ。しかし、作品執筆中の作家には逆らえません。

しばらくはいわせておきましょう。

 

とまあ、こんな感じでただいま新作執筆中でございますが、そんな過酷な状況の中でも嬉しいことはあるもので。

Naominが街を歩いておりますと、結構いろんな方にお声をかけていただけるようです。ネタは抜きにして、ワタシもいろんな方に応援の声をいただき、大変大きなパワーをいただいておりますが。Naominの場合、ちと様子が違いますようで……。

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このSSを撮ったときは、まだ秘書面なんぞいたしまして、余裕がありました。しかし写真下の白いお方がありがたいことに、作品を読んでNaominをとっても気に入ってくださっているようで……とっても狂乱してくださいます。時は週末の夜。実際無名に違いないNaominの名前をあちらこちらで触れ回ってくださいます。サインに記念撮影にと、さすがのNaominもかなり照れくさい様子。

でも、家に帰ってきてワタクシ達に、顔を上気させてそのときの様子を語るNaominは最高に嬉しそうでした。

本当にありがとうございました。

どうもこのあと、白い彼女や同行していた女性のご自宅にも招待していただいたりして、色々お話もしたようですね。むさ苦しい探偵事務所で働くようになって、こういう交友が少なかったのかもしれません。

どうかこれからも、Naominのことをよろしくお願いいたします。

 

そんなわけで、現在執筆も中盤にさしかかっております。

完成までまだしばしのお時間をいただきますが、それまでは……

「探偵リヒトの事件簿 第1巻~第5巻」

および

ワタシが執筆いたしました「BRITANNIA 孤島大辞典」

をお楽しみください!

……え? 全部読んだ?

それではとっておきの情報を……。

今度の最新作を楽しむために……ぜひもう一度「探偵リヒトの事件簿 第一巻 -探偵リヒト-」を再読しておいてください。よりいっそう新作がお楽しみいただけると思います。

それではまたお会いいたしましょう!