来る2010年9月20日、京都市内の京都商工会議所にてツイッター博覧会なるものが開催されるようです!
詳細は下の方にコピペいたしますが、とりあえず一部+二部参加者定員100名、一部のみ参加者定員50名、計150名のうち、8月29日現在、すでに70名以上の応募がありますので、お申し込みは急いだ方が良さそうです。
来る2010年9月20日、京都市内の京都商工会議所にてツイッター博覧会なるものが開催されるようです!
詳細は下の方にコピペいたしますが、とりあえず一部+二部参加者定員100名、一部のみ参加者定員50名、計150名のうち、8月29日現在、すでに70名以上の応募がありますので、お申し込みは急いだ方が良さそうです。
私が運営しているサイトに、ミステリ書評やPCゲームレビューを書いている「SIDE_FLIP あかずの書斎」というサイトがあります。
元のサイトはXHTML+CSS で作成していたのですが、新サイトはこのブログと同じWordpressで作成しているので、コンテンツ移行が手作業です。
なかなか死ねます。
一応自分なりに工夫をして効率化をしております。
私はブログ投稿にWindowsのLive Writer を使っています。カテゴリ、タグ指定やスラッグ指定にトラバ、pingまでほぼ完璧なので、ブログ投稿にはこのソフトが欠かせません。
しかし、元サイトが独自のCSS設定をしてデザインをしていたのをある程度流用したいのですが、classにCSS設定をしているケースが多いので、そうなるとLive Writerの場合、ソースにいちいち直接クラスを書き込まないといけないので、ちょっと煩雑すぎます。
また、これは今までにも思っていたのですが、Live Writerの場合、テンプレート機能がないので、同じ構成の記事を多数投稿するにも少々不便です。でなくても、アフィリエイトやブログランキング用ボタンなどを毎回挿入するのも結構めんどくさかったりいたします。
そこで、この機会にDreamweaver とLivewriter の連携を試してみました。
まず、Dreamweaver側でテンプレートを作成します。これを新サイトとして登録しておき、同サイト内にWPのCSSファイルをローカルに落としておいてリンクさせることで、DW上で独自クラスなども簡単に指定できるので便利です。
通常はサイト登録をしたら、アップロードのための設定もするのが普通ですが、今回はその必要はありません。
で、記事を基本的にDW上で書いたあと、そのソースをそのままLivewriterにコピーして、カテゴリなどの設定をした後にアップロードするだけです。
この手順は、新記事を書く時のものですが、旧記事の移行の際も、このテンプレに沿って元記事からコピペしていくことで、かなり機械的に楽にできます。
一つ一つの記事が独立しているブログならよいのですが、書評/レビューサイトということで、記事ごとのフォーマットや書式を統一感のあるものにしたいわけです。そうすると、例えば文字の強調や、ネタバレ注意の書式など、どうしてもタグに対するCSS指定だけでは追いつかない場面が出てきますので、独自クラス指定が楽にできるDWを使うのがとっても便利なのですね。
っていうか、このブログのことです。
ちまちまちまちま記事を重ね、ようやく検索エンジン経由のご来訪者も増えてきたところですが、サイトを密かに移転してしまいました。
WordPress3の導入に際して自分のドメイン内でのサイト構成を考えた末のことですが。
※ この記事は、単純なHTML(+CSS)で構成されたサイトの引っ越しや、同じブログシステム間での引っ越しの場合が対象です。異なるブログサービス間での引っ越しには使えないと思いますのであしからず。
(以下、旧記事のアドレスはリダイレクト設定済なので、クリックしても新サイトが表示されます)
旧アドレス
新アドレス
で、上記のアドレス以下に各記事のアドレスが付くわけですね。
例えば http://blog.flip365.net/2009/11/29/muramasa_review/のような感じですが、そのそれぞれの旧記事にアクセスがあった時に、新サイトの同じ記事にリダイレクトしたいわけです。
なんだかMETAタグに記述するとか方法はあったのですが、これだけでOKでした。
旧サイトのルートディレクトリにある.htaccess ファイルに以下のように書き込むだけ。
Redirect permanent / http://flip365.net/
permanent のあとの 「/」は、ルートディレクトリだからそうなっているだけで、例えば元サイトが、サブディレクトリ「aaa」に置いてあるのなら、「permanent/aaa」となるわけです。
これで、旧サイトのすべての記事が、新サイトの「flip365.net」以下の同じアドレスの記事にリダイレクトされます。逆に言えば、旧サイトと新サイトのディレクトリ構成が異なる場合、この手は使えません。
このブログはWordpressで作られていますので、管理画面の「パーマリンク設定」で、同じタイプのアドレスを選んでおくとよいでしょう。
ですからHTMLによるサイトや同じブログシステム間の移行なら非常に楽なのですが(同じディレクトリ構造で引っ越せばよいので)、例えばレンタルブログから他のブログに移行する場合などはディレクトリ構造が異なってしまうでしょうから、この方法は使えません。(レンタルブログだと.htaccessをそもそもいじれないかもですが)
最近はやり? の電子書籍。
日本ではまだまだこれからの感がありますが、いずれ来るであろうAmazonの電子書籍、Kindle。
まだ日本語の書籍には対応しておらず、本の購入なども米Amazonにて行う必要があります。そして、Kindleで購入した本を読むためにはKindle専用端末を購入するか、PCに専用ソフトをインスト-ルするか、スマートフォン用のアプリを導入するかなどの方法をとる必要があります。
で、今回はiPhone用のアプリ「Kindle for iPhone」を使って本を購入してみました。
アカウントは日本Amazonで作っていれば、そのまま使えます。
(英語の説明全部は読んでないので間違いがあるかもしれません)が、ワタシの場合は日本の方にクレジットカード情報などを登録しているにもかかわらず、その辺は再設定が必要でした。
(設定は右上のYour Account → Add a Credit Card)
Kindle for iPhone を起動し右下の「i」ボタンから設定画面に進み、アプリを登録します。これをしないと、Kindleでの本の購入はできません。
当然日本語はアウトです。
普通に分量のある本であれば、それなりの分量をサンプルとして読むことができます。
まあ本屋さんで選ぶために中身を見る、というレベルの吟味は出来る感じですね。
今回購入したのはこの本。
落語家立川こしらさんが販売している「月刊こしら 創刊号」
……日本語じゃねぇかw
いやいや、どうやら日本語だと販売できないので、中身をそのままスキャンしたものを販売されていらっしゃいます。
要は画像集のような感じですなw
日本で出来るようになったら、きちんとテキストベースで作られるそうです。
で、目当ての本が見つかったら選択、するとsafariが立ち上がって1クリック購入するか、サンプルを読むか選択することができます。
iPhoneに最適化されているので快適です。
ちなみにココでサンプルを選ぶと、ダウンロードした上でワンタッチで、Kindleアプリに戻ることができます。
もちろん購入する場合も、Amazon側の設定をきちんとしていればあっという間に完了です。
肝心の読み心地はどうでしょうか。
画像のみの「月刊こしら」では、電子書籍アプリの使い心地を試すことにならないので、改めてアガサ・クリスティの「Poirot’sEarly Cases」のサンプルをダウンロードして読んでみました。
ちなみにワタシはiPhoneで「i文庫」「Sky Book」の国産青空文庫ビューワーを使っていますので、その辺との比較っぽくなると思います。
表題です。これとは別に本の表紙も見ることができます。
目次。
なんちゅうか、質実剛健ですな。
でも、当然本の該当箇所へのリンクが貼られていますので、実用性としては問題ありません。
本文。
通常はメニューは出ていませんが、ワンタップでメニューが出てきます。下のスライダーで見たいページで移動できます。
このメニューから文字の大きさや文字色、背景色を変えることができるのも、人によっては便利に感じるかも。
他に細かい機能も付いてますが、実にシンプルです。
が、「i文庫」に大きく及ばないのが「本を読んでる感」です。
別にページをめくるエフェクトとか、そういうことではなくて、本を読むときってジャンルにもよりますが、ちょっと前のページに戻ったりしませんか? もしくは、再読の本なら途中ささっと飛ばしてみたり。
i文庫の場合、画面下の方を指で早くめくる動作をすると、ページを高速でめくることができるのですが、このKindleの場合はレスポンスが特に悪いと言うことではありませんが、1ページずつしっかりめくっていくという感じなので、数ページ前をちょっと読み返す、なんていうよくある読書中の行動が多少不便に感じてしまいます。
アメリカ人はそんな細かいこと気にしないのかもしれませんが。
でも、日本で本格的に広めるのなら、この質では読者は付いてこないと思います。まあ、読書スタイルというものがそもそも違うのかもしれませんが。
というわけで。
とりあえず使ってみたということです。
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WordPressでは、サイドバーに自分のでも他人のでもブログ記事のRSSを掲載することはウィジェットで可能ですが、記事の中にRSS一覧を掲載するのってどうすれば良いんだろう? なんか良いプラグインないかな~、と思って探していたのですが。
よくよく考えるとプラグインである必要性が全くないことに気付きましたw
基本的すぎて涙が出てきます。
そうです。
ブログパーツなるものがたくさん出回っているではありませんか!
そこで探してみたのですが、これがオススメ!
表示のカスタマイズが細かくできるのはありがたいですが、そのBOXサイズを縦横自由に編集できるところ、表示文字数を設定できるところが特に便利です。ブログパーツって基本的にサイドバーに表示することを念頭に置いていることが多いので、BOXサイズが変更できないと、いかにもサイドバー用のヤツを本文に貼り付けましたって感じになってしまうんですよね。
で、ワタシが運営する別サイトのトップページに、自サイトの最新記事のRSSを表示させてみました。(拡大できます)
ページ中心左側の薄緑の部分がそうです。
ちなみに、それぞれの記事タイトルと一緒に、概要も表示できるのですが、この場合は自サイトの最新更新情報を流しているだけなので、表示しないように設定しております。
別に目新しい情報ではなかったのですが、どうもWPを使っていると、何でもかんでもプラグイン! ってな意識になってしまうので、ちょっと書いてみました。
ちょっとだけ宣伝。
上のSSのサイトは本格ミステリの書評やPCゲームのレビューなどを掲載しています。(2010年7月18日現在では、旧サイトからのコンテンツ移行作業中ですが)
よかったら見てみてくださいね。
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まんだら探偵 空海 いろは歌に暗号 [かくしごと](鯨統一郎) 書評 – SIDE_FLIP あかずの書斎
意外な良作。
鯨先生の歴史新解釈ものが好きな方はぜひ!!
著者 :鯨統一郎
発行元 : 祥伝社
新書版発行 : 2004.8 ノン・ノベル
文庫版発行 : 1994.7 祥伝社文庫
とんち探偵一休さんシリーズに続く、陰陽師・六郎太と白拍子・静のコンビが歴史の謎に挑むシリーズ。
今回の謎はいろは歌に隠された暗号。
時の帝・上皇・藤原薬子・坂上田村麻呂らが絡む壮大なミステリを空海・最澄のライバルが紐解く。
とにかく、タイトルのB級っぽさに騙されないで、読みやすく仕立ててあるものの、史実を大切にした良質の歴史ミステリです!
詳細レビューは↓からどうぞ
まんだら探偵 空海 いろは歌に暗号 [かくしごと](鯨統一郎) 書評 – SIDE_FLIP あかずの書斎
WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !
このブログのサイドバーを見ていただければ一発でおわかりの通り、わたしもやってるTwitter。
いろんな方のツイートを拝見するわけですが、中にはもはやブログ代わりなんじゃないか? ってくらい書きまくってる方もいらっしゃいます。
もう間違いなく仕事に支障を来しているか、仕事をしてないかの二択ですな。
そんなに書くことあるんならブログにしたら? という風にも思ってしまいますが、それもまた自由な使い方の一環なんでしょうね。
最近思うこと。
投稿が気楽にできるという大きなメリットがあるTwitter。
で、結構その短い文の中にも有益な情報や、ものの見方なんかが詰まっているわけです。
そのようなことを気軽に発信できるのは大変すばらしいのですが、よくよく考えると発信する側の自己満足であるケースが多いような気がいたします。
発信者が有名人とかの場合は除きますが。
つまり、ツイートによる情報発信は速報性こそ優れているものの、基本的には伝わるのは自分のフォロワーに対してのみであります。
確かに何百、何千の方に情報を速やかに伝えられるというのは大きな魅力なのですが、埋もれるのも早い……っていうか、千人単位の人をフォローしている人が、きっちりTLをチェックできているとは思えないし、そう考えると、埋もれる以前に自分の発信した情報がフォロワーの目に届かないことも実際は多々あるのでしょう。
ちなみにわたしはフォローしているのもフォローされるのも100人そこそこで落ち着いていますが(あんまり無用に増やしたくもない)、それでも皆さんのツイートをきちんと拝見するのは、特に普通に仕事のある日だと大変だったりいたします。
そして、そもそも、何百、何千っていう「閲覧数」は、ブログなどから考えたら実にたいしたことない数字です。
もちろんブログは記事をアップしたその日に閲覧していただける数字は知れている(普通の個人ブログの話)のですが、有益な情報を掲載していれば実に長期間にわたってコンスタントに閲覧していただけます。(このサイトで自分なりに実証済)
そう考えると、速報性が重要というもの以外の有益情報は、やっぱりブログで流した方が、より多くの人の目にもとまるし、長期間表舞台にとどまることができると思うのです。
まあ、それを言い始めるとブログよりも静的なホームページの方がって話になりますけれど。
また一方で「自分の考え」的なツイートも多いですが、これも自分が考え抜いた理論なり考えというものであれば、それをツイートで垂れ流しても、あっと言うまに埋もれてしまってもったいないように思います。
ただし、ニュースなどに対して、そのときの気分気分で好き勝手な自分の見解を述べる……というより吐き散らかすには、後から見返すことが少なくて、すぐ埋もれてくれる方が、書いた方にとっても、見せられる方にとってもよろしいんじゃないでしょうか?
やっぱり自由な使い方ができると言っても、やはり向き不向きはあるように思います。
今はまだ原始的というか、カオスというか、まあそんな感じですので、これからどのように洗練されてくるのか楽しみではありますねぇ。
雑文でした。
Powered by Twitter Tools
※ 今回の記事は自分用の覚え書き(というかコピペ)なので記事の9割が引用で構成されております。
あ~。
早く正式版が来てくれないかなぁ。
複数サイトを運営する身としては、マルチサイト機能が楽しみ。
現状では、各サイトはサブドメインで分けていて、当サイトもWP本体を親ドメイン直下のサブドメインフォルダにインストールしています。
でWP本体が現状のところにある状態で、他の並列的に存在するサブドメインに別サイトを構築できると一番楽なんですが……どうなんでしょう?
本体を親ドメインに移さないといけないのならめんどくさいw
それにしても、WPはどんどん素人仕様になってきますね~
もう、基本的なHTML+CSSでのサイト運営ができるくらいの知識があれば、WPを導入して運用していくことは充分に出来ると思われます。
わたしとしてもインストールやアップデートが半自動化されているのは嬉しい限りですが、トラブルがあった時に対処できないユーザーが増えそうな気がいたします。
それでも、大したことはできなくても、自前で用意した場所にブログシステムをインストールして、自分で運営・管理していますって気分を味わいたいというのが男のロマン。
はじめはちょっとCSSをいじって遊ぶだけで、「オレ、カスタマイズしちゃったよ!!」って有頂天になってもイイじゃない。
そしてちょっとずつPHPかじっていけばイイじゃない。
時に、これからレンタルサーバーを準備しようという方に、マジオススメなのが「エックスサーバー
」です!
下のバナーを見ていただければ一目瞭然。
安くてスゲェ!
もちろんPHPもセーフモードなんて縛りはありませんし、WordpressやMovabletype、Puki-wiki、Xoops、などなど有名どころがあっという間にインストール完了で、アップデートもワンクリックで完了という鬼サービスです!
このブログもXserverですから、レスポンスが悪くないのもおわかりいただけると思います。
もちろんサポートもメール対応ですが、迅速で、もちろん何でもかんでもテンプレ対応ということもありません。
実際ワタシはこちらにもう5年近くお世話になっていますが、サービスがどんどんよくなっている上に、導入しているソフトウェアのアップデートなどにも熱心で、表面上の宣伝には出てこないレベルの運営が非常にしっかりしています。
上のバナーはアフィリエイトですが、ワタシ的には本気でオススメできるレンタルサーバーです!
では、以下WP3.0新機能まとめ(という名のコピペ)です。
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