【倭国】本日の倭国大行商にてあの商品が登場!

こんにちは、FLIPPYです。

さて、本日(1月23日)22時よりスカラブレイで開催される倭国大行商に、出店いたします。

本来は探偵リヒトシリーズ第三巻を発売するつもりで、先週製本に精を出しておりましたが、それは倭国支店オープンに持ち越しまして、急遽「BRITANNIA 孤島大辞典 -2016年倭国版-」を販売させていただくことにいたしました。

内容はこちらの記事をご覧下さい。

ただ、手持ちの資材などの関係上、今回は10セットのみの販売となりますので、売り切れの際はご容赦下さい。

それではスカラブレイでお会いいたしましょう!

 

Licht&FLIP BOOKSHOP 店長
営業部長兼製本係長
FLIPPY

 

 

 

BRITANNIA 孤島大辞典 好評です ―― そしてうれしい出逢い

こんにちは、FLIPPYです。

さて先週発売開始しました『BRITANNIA 孤島大辞典』ですが、おかげさまで大好評です。

やっぱりこういうの、好きな方多いんだなぁ……と実感しております。

ただ、好評すぎて印刷製本が間に合っておりません。現在残りわずか2セットでございます。

今日中にもうすこし製本しようと思っておりますが、探偵リヒトシリーズの第一巻も売り切れておりますので、あまり数は作れないと思われます。まとめて印刷するのは週末でないと厳しいですので、もし平日中に売り切れておりましたら、また週末にお越しくださいませ。

 

そんな日曜の朝。

うれしいことがありました。

うちのガゴ職人、NANAがFマジンシアにてホームセンターを経営しておるのですが、ずいぶん前から街の植栽にも取り組み、うちの店を拠点とする『マジンシア植栽振興協会』の担当者も、園芸用の各種ポーションや種などを無料配布して励んでおります。

……が、Fマジンシアに目を向ける方はいっこうに増えない現状。当ホームセンターにはぼちぼちお客様も付き始めてはおりますが、街としての活気はないまま、ワタクシ達は日々、少しでもFマジンシアに活気を……という思いを胸に植栽に勤しみます。とかなんとかこんな偉そうなことを言いながら、ワタシが植えているのはほんの少数。少数のくせに中心部の花壇のど真ん中にどっかりと陣取り、しかも植えているのは標準ナデシコのみという体たらく。

平日あんまりインできないから……このくらいで精一杯……などと言い訳をしておきます。

こんなワタシが細々ながら植栽活動を続けてこられたのは、ある方のおかげなのです。

仮にその方をHさんといたしましょう。別にエロい人ではありません。

その方がひたすらFマジンシアで植栽を頑張ってくださっていたのです。

ワタシは日々、その方の銘が入った植物を、どんどん増えてゆく花たちを眺めながら勇気づけられ、飽きることなく植栽を続けてこられたのです。

で、本日たまたまブリタニア本土の森の中をさまよっておりますと、粋なカスタマのおうちを発見!

許可いただいてないので、あえて画像は出しませんが、なんというか……一発で目を引いたといいますか。プライベートだったので内装はわかりませんでしたし、特に凝りまくった造形でもないのです。しかし白亜の壁に、黒の屋根。その屋根もオーソドックスに見えて細かいところに意匠を凝らしています。ありそうですが、ない。そんなおうちの外観にしばし見とれておりました。

すると突然中から人が飛び出してきました。

当方頭のてっぺんからすっぽり黒ずくめの不審者仕様です。まずは謝っておこう。

そう思い頭を下げかけたワタシにその方が驚いたような声をかけてこられました。

「マジンシアで植えてる人?」(ちょっとちがうかもw)

え? なんでそんなことを知っているんだ? そんなことを思いながらおそるおそるその方のを見ると……その頭上には燦然と輝くHさんのお名前が! お互い合ったこともないのに毎日のように名前を見続けていた間柄です。こんな不審者仕様のワタシにもオープンに接してくださるHさん。とっても素敵なおうちの中も見せていただきご満悦なワタシです。

程なくHさんのギルメンの方がいらっしゃり盛り上がっておりますと、なんとさらに素敵なことに、孤島大辞典を買いたいとのお言葉。先日来てくださった時には売り切れていたそうで……ごめんなさい。しかも、ワタシが本来のメイン商品が推理小説であることを告げると、当のHさんが「読んだことある!」とのうれしいお言葉を!

そんなわけで、朝からとっても幸せいっぱいのひとときとなりました。

これからもよろしくお願いします!

 

……と、ここまで色々作業しながらこの文章を書いておりましたところ、孤島大辞典、探偵リヒト第一巻ともに補充完了いたしました……。ご来店をお待ちしておりますw

今日のひみつショップは『陸の孤島』です

こんにちは。FLIPPYです。

先ほど前の記事で告知いたしましたとおり『BRITANNIA 孤島大辞典』発売開始いたしました!

また、それに伴い、販売開始記念ひみつショップを現在オープンしております。

場所はヘイブンの……え? ヘイブン? ちっともひみつじゃないじゃん! なんて言わないのです。

ヘイブンはヘイブンでも、さらに人が一番集まる銀行前……!?

……ではなく、銀行の中です。

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改めて銀行の中から外の様子をうかがっておりますと、実に……実にみなさん中に入ってこない!

銀行員さんは泣いています。

というわけで本日のひみつショップは『陸の孤島』と命名しておおくりしております。

まず一番目のお客様は、ヘイブンの豪商こと、ちゃんさま。

制作段階から色々と励ましていただきましたので、記念に差し上げようかともチラッと思わないでもありませんでしたが、やはりそれは商売人のちゃんさまにはかえって失礼! 第一号のお客様になっていただきました!

……それにしても誰も入ってこない。

皆さん壁にへばりついていらっしゃる。

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わざわざ北極からご来店……と思いきや、くまタンも中には入ってきません。

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業を煮やしたワタシはいつもの手に打って出ます。

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矢印ルーン暗号作戦です。

大丈夫。ひみつです。

そんなことをしておりますと、ようやくお客様が来られるようになってきました。

複数のお客様からユー大滝の湖の真ん中の島が入っていることを喜んでいただきました。どちらさまも歴戦の強者とお見受けしましたが……そんなに出回っていないのですかね? ワタシ的にはルーンブックよりも解説の本がメインな気持ちだったので、ちと意外な思いでございました。

中には大辞典が入っている袋にサインをしてくれとおっしゃっていただく方もあり、うれしはずかしなワタシです。

なかなか順調になって参りました。

で、一度お店に戻り、売り子のGeoffrey氏に調子を尋ねると……やばい。売り切れ寸前。

ブログ記事書いてる場合ではなかったようです。

んなわけで、本日のひみつショップはあっさり閉店!

ひみつショップ分の在庫を持ち帰り、Geoffrey氏に渡しますが……現在のこり1セット……。

結構たくさん作ったので、余裕しゃくしゃくで構えておりましたが……夜は狩りにいこ-! とか思ってましたが。

どうやら補充の夜。製本の夜になりそうです。

まさしくうれしい悲鳴です……が、どうぞ引き続き「探偵リヒトシリーズ」もよろしくお願いいたします!

最近複数のお客様からご自分の家や店舗での展示許可の申請があったり、本屋さんルーンブックに入れていただいていたりと、活動の成果が見えてきております。これはやはり、当店の基幹商品である「探偵リヒトシリーズ」、ひいては探偵のリヒトと助手にして事件簿の執筆者であるナオミンの頑張りのたまものであります。

現在、この本屋の店長として、新規事業や新規顧客開拓を考えているワタシではありますが、やはりこの店がこの店である限り、看板商品は探偵リヒトシリーズ以外にはあり得ません。

きっとリヒトもナオミンも、この孤島大辞典の好評に、発奮してますます活躍してくれることでしょう!

そんな発売初日でございました。