8月 232010
 

私が運営しているサイトに、ミステリ書評やPCゲームレビューを書いている「SIDE_FLIP あかずの書斎」というサイトがあります。

元のサイトはXHTML+CSS で作成していたのですが、新サイトはこのブログと同じWordpressで作成しているので、コンテンツ移行が手作業です。

なかなか死ねます。

一応自分なりに工夫をして効率化をしております。

私はブログ投稿にWindowsのLive Writer を使っています。カテゴリ、タグ指定やスラッグ指定にトラバ、pingまでほぼ完璧なので、ブログ投稿にはこのソフトが欠かせません。

しかし、元サイトが独自のCSS設定をしてデザインをしていたのをある程度流用したいのですが、classにCSS設定をしているケースが多いので、そうなるとLive Writerの場合、ソースにいちいち直接クラスを書き込まないといけないので、ちょっと煩雑すぎます。

また、これは今までにも思っていたのですが、Live Writerの場合、テンプレート機能がないので、同じ構成の記事を多数投稿するにも少々不便です。でなくても、アフィリエイトやブログランキング用ボタンなどを毎回挿入するのも結構めんどくさかったりいたします。

そこで、この機会にDreamweaver とLivewriter の連携を試してみました。

まず、Dreamweaver側でテンプレートを作成します。これを新サイトとして登録しておき、同サイト内にWPのCSSファイルをローカルに落としておいてリンクさせることで、DW上で独自クラスなども簡単に指定できるので便利です。

通常はサイト登録をしたら、アップロードのための設定もするのが普通ですが、今回はその必要はありません。

で、記事を基本的にDW上で書いたあと、そのソースをそのままLivewriterにコピーして、カテゴリなどの設定をした後にアップロードするだけです。

この手順は、新記事を書く時のものですが、旧記事の移行の際も、このテンプレに沿って元記事からコピペしていくことで、かなり機械的に楽にできます。

一つ一つの記事が独立しているブログならよいのですが、書評/レビューサイトということで、記事ごとのフォーマットや書式を統一感のあるものにしたいわけです。そうすると、例えば文字の強調や、ネタバレ注意の書式など、どうしてもタグに対するCSS指定だけでは追いつかない場面が出てきますので、独自クラス指定が楽にできるDWを使うのがとっても便利なのですね。

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7月 252010
 

っていうか、このブログのことです。

ちまちまちまちま記事を重ね、ようやく検索エンジン経由のご来訪者も増えてきたところですが、サイトを密かに移転してしまいました。

WordPress3の導入に際して自分のドメイン内でのサイト構成を考えた末のことですが。

※ この記事は、単純なHTML(+CSS)で構成されたサイトの引っ越しや、同じブログシステム間での引っ越しの場合が対象です。異なるブログサービス間での引っ越しには使えないと思いますのであしからず。

(以下、旧記事のアドレスはリダイレクト設定済なので、クリックしても新サイトが表示されます)

旧アドレス

http://blog.flip365.net/ 

新アドレス

http://flip365.net/

で、上記のアドレス以下に各記事のアドレスが付くわけですね。

例えば http://blog.flip365.net/2009/11/29/muramasa_review/のような感じですが、そのそれぞれの旧記事にアクセスがあった時に、新サイトの同じ記事にリダイレクトしたいわけです。

なんだかMETAタグに記述するとか方法はあったのですが、これだけでOKでした。

旧サイトのルートディレクトリにある.htaccess ファイルに以下のように書き込むだけ。

Redirect permanent / http://flip365.net/

permanent のあとの 「/」は、ルートディレクトリだからそうなっているだけで、例えば元サイトが、サブディレクトリ「aaa」に置いてあるのなら、「permanent/aaa」となるわけです。

これで、旧サイトのすべての記事が、新サイトの「flip365.net」以下の同じアドレスの記事にリダイレクトされます。逆に言えば、旧サイトと新サイトのディレクトリ構成が異なる場合、この手は使えません。

このブログはWordpressで作られていますので、管理画面の「パーマリンク設定」で、同じタイプのアドレスを選んでおくとよいでしょう。

ですからHTMLによるサイトや同じブログシステム間の移行なら非常に楽なのですが(同じディレクトリ構造で引っ越せばよいので)、例えばレンタルブログから他のブログに移行する場合などはディレクトリ構造が異なってしまうでしょうから、この方法は使えません。(レンタルブログだと.htaccessをそもそもいじれないかもですが)

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7月 182010
 

WordPressでは、サイドバーに自分のでも他人のでもブログ記事のRSSを掲載することはウィジェットで可能ですが、記事の中にRSS一覧を掲載するのってどうすれば良いんだろう? なんか良いプラグインないかな~、と思って探していたのですが。

よくよく考えるとプラグインである必要性が全くないことに気付きましたw

基本的すぎて涙が出てきます。

そうです。

ブログパーツなるものがたくさん出回っているではありませんか!

そこで探してみたのですが、これがオススメ!

RSS表示用ブログパーツ | FeedWind

表示のカスタマイズが細かくできるのはありがたいですが、そのBOXサイズを縦横自由に編集できるところ、表示文字数を設定できるところが特に便利です。ブログパーツって基本的にサイドバーに表示することを念頭に置いていることが多いので、BOXサイズが変更できないと、いかにもサイドバー用のヤツを本文に貼り付けましたって感じになってしまうんですよね。

で、ワタシが運営する別サイトのトップページに、自サイトの最新記事のRSSを表示させてみました。(拡大できます)

20100718102346

ページ中心左側の薄緑の部分がそうです。

ちなみに、それぞれの記事タイトルと一緒に、概要も表示できるのですが、この場合は自サイトの最新更新情報を流しているだけなので、表示しないように設定しております。

別に目新しい情報ではなかったのですが、どうもWPを使っていると、何でもかんでもプラグイン! ってな意識になってしまうので、ちょっと書いてみました。

ちょっとだけ宣伝。

上のSSのサイトは本格ミステリの書評やPCゲームのレビューなどを掲載しています。(2010年7月18日現在では、旧サイトからのコンテンツ移行作業中ですが)
よかったら見てみてくださいね。

SIDE_FLIP あかずの書斎


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6月 132010
 

※ 今回の記事は自分用の覚え書き(というかコピペ)なので記事の9割が引用で構成されております。

あ~。

早く正式版が来てくれないかなぁ。

複数サイトを運営する身としては、マルチサイト機能が楽しみ。

現状では、各サイトはサブドメインで分けていて、当サイトもWP本体を親ドメイン直下のサブドメインフォルダにインストールしています。

でWP本体が現状のところにある状態で、他の並列的に存在するサブドメインに別サイトを構築できると一番楽なんですが……どうなんでしょう?
本体を親ドメインに移さないといけないのならめんどくさいw

それにしても、WPはどんどん素人仕様になってきますね~
もう、基本的なHTML+CSSでのサイト運営ができるくらいの知識があれば、WPを導入して運用していくことは充分に出来ると思われます。

わたしとしてもインストールやアップデートが半自動化されているのは嬉しい限りですが、トラブルがあった時に対処できないユーザーが増えそうな気がいたします。

それでも、大したことはできなくても、自前で用意した場所にブログシステムをインストールして、自分で運営・管理していますって気分を味わいたいというのが男のロマン。

はじめはちょっとCSSをいじって遊ぶだけで、「オレ、カスタマイズしちゃったよ!!」って有頂天になってもイイじゃない。
そしてちょっとずつPHPかじっていけばイイじゃない。

時に、これからレンタルサーバーを準備しようという方に、マジオススメなのが「エックスサーバー 」です!

下のバナーを見ていただければ一目瞭然。

安くてスゲェ!

もちろんPHPもセーフモードなんて縛りはありませんし、WordpressやMovabletype、Puki-wiki、Xoops、などなど有名どころがあっという間にインストール完了で、アップデートもワンクリックで完了という鬼サービスです!

このブログもXserverですから、レスポンスが悪くないのもおわかりいただけると思います。

もちろんサポートもメール対応ですが、迅速で、もちろん何でもかんでもテンプレ対応ということもありません。
実際ワタシはこちらにもう5年近くお世話になっていますが、サービスがどんどんよくなっている上に、導入しているソフトウェアのアップデートなどにも熱心で、表面上の宣伝には出てこないレベルの運営が非常にしっかりしています。

上のバナーはアフィリエイトですが、ワタシ的には本気でオススメできるレンタルサーバーです!

では、以下WP3.0新機能まとめ(という名のコピペ)です。

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5月 052010
 

とにかく新しいモノと見たら飛びつくワタシです。

しかもiPhoneを持ってから、いろんなサービス間の連携を図る上で、海外のサービスを活用しないとダメダメであると実感してきたので、より一層いろんなサービスを試しまくっています。(例えば、Twitterと連携できるサービスやソフトは山ほどあるが、Mixiボイスやアメーバなうなどと連携しているサービスは少ないですよね?)

しかし、色々試しすぎてごちゃごちゃになってきたので少しまとめてみようと思います。

なぜ、そのサービスを利用しているのかも書きますので、良かったらご参考にして下さいね。

iPhoneを持ってから便利さを実感したサービスもありますので、iPhoneの方にも良いと思います。

※ 今回紹介したものの多くは、英語サービスだったり、マニュアルが不親切(Google!お前のことだ!)だったりして、一見敷居の高そうなものも多いです。が、どれも慣れてしまえば手放せないレベルのサービスばかりです。もしご要望があれば、個別に基本的な使い方の特集記事を書いたりするかも知れませんので、ご希望の方はコメントお願いします!

では、以下長文ですが、お付き合いください!

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4月 112010
 

おおお。

どんなモンでしょうかね?

Adobe Contribute

高いだけのことはあるのか?

設定は簡単でした。
りんくはどうかな?

まあ、普通にできますが、Target要素の選択はできないのかな?

テキストをいじるのはそれなりに快適


ん?
タグが記事のトップに表示されたぞ?

さすがに高機能のようで、添付ファイルもいろんな形式が可能みたいだし、細かい設定もできそうだ。

動画は各種ムービーやSWFがOKで、PDF、MSOfficeドキュメントなんかも添付OKみたい。

そもそもブログに特化したソフトじゃなくて、各種ホームページの簡易編集ツールなので、設定項目はブログ投稿ツールよりも充実しているようです。

ただ、細かいことですが、Wordpressのカテゴリ階層が反映されない。
全てのカテゴリは表示されるし、複数カテゴリを選ぶことも可能ですが、階層に関係なく全カテゴリが並列に表示されます。

まだとりあえず使ってみた段階なので、断定は避けますが、通常の文章主体のブログ記事投稿なら、Windows LiveWriter の方が使い勝手いいかな?

ただ、固定ページの作成、編集にはイイかも。

……ってか、ここに来て気付いたけれど。
ソース表示はどうするん?
挿入メニューの「HTMLスニペット」か?
とりあえずAmazonのiframeを入れてみよう。
この下に表示されていなければ間違いだ。

どうかな?
表示されたかな?

あ。iframeがダメだったんだ……。

(ちなみに投稿後は表示されていましたが、この記事のWordpressの編集画面に行った際に、強制的に消されました。したがって、HTMLスニペットを使うという方法自体は正しかったということです。)

ふぅむ。
やはりブログ特化型ではないので、ブログ投稿に頻繁に使う機能ばっかりが前面に出ているわけではないのね。

やっぱり文章主体の普通のブログにContribute様ほどのものを使うまでもないってかんじかなぁ?

まあ、通常のWEBページノ編集も含め、高機能であることは確か。
ただ、よくよく考えればこれってサイト管理者が複数の編集者を管理して、編集者が簡易的に自分の編集すべき場所を編集できるようにするツールだったような気がしてきた。

管理者が一人の我がサイト達で使うものではない……のか?
ブログ記事なら上述の通りLiveWriterでOだし、普通のWEBページならDreamweaverで決まりだし……。

いや、でもやはりブログ的接続でWEBページ的構成をつくるWordpressの固定ページ編集には威力を発揮……しそうなそうでもないような。
まあ、いずれまた気が向いたらやってみます。

1月 112010
 

さて、iPhoneに絶賛ハマリ中のわたしですが、実はブログをiPhoneに最適化する作業はしていませんでした。
まあ、そんなプラグインはあるだろうな、とは思いつつ多分設定が面倒なんじゃないかとか色々思ってしまって。

というわけで今回紹介するのはコチラ

WPtouch

英語です……が、心配ご無用!

インストールするだけでダイジョーブ!

というわけで以下をご覧ください。

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1月 042010
 

たいした設定無しで、おしゃれなポップアップPhotoを演出できるWordpressプラグイン「FancyBox
Lightbox2などのように<a>タグ内の属性指定の必要もなく、管理画面以外から投稿した記事の写真も自動でポップアップさせてくれるという優れものです。

では、Live WriterからFlickr Imageプラグインを使ってFlickr内の写真を入れるとどうなるか試してみようと思います。

the western skies in the end of year

こちらはデフォルトのまま。

画像にFlickrの該当ページへのリンクが貼られていますので、当然そちらへ飛んでしまいます。

これで、Flickr内の写真がポップアップで出てきたら最高なんですけどね~。

ただ、Flickrの該当ページには色々写真の情報やdescriptionがあったりするので、人によってはその方が好ましいかも知れません。

The JIZOS

こちらは上と同じようにFlickrから貼り付けてから、画像を指定しての右側のメニューから、リンク先をFlickrの該当ページではなく、イメージファイルそのものに設定しました。

すると、見事にFlickr内の元画像がポップアップで表示されました。

めでたしめでたし。

ちなみにLive Writerお得意の写真表示の特殊効果はFlickr写真には使えないようです。

ちょっとだけ残念。

でも、完全に実用的です。