11月 222009
 

わたしはそれほど声優さんに詳しいわけではない。

むしろ最近流行のアイドル声優さんには、ほぼ全く興味がない。

好きなのは一部の18禁メインで頑張る声優さん。
といってもわたし自身18禁ゲームをこよなく愛するわけでもない。
元々ミステリーハウスあたりに端を発し、シンキングラビット、リバーヒルソフトあたりの推理もの、「JESUS」「SNATCHER」あたりのSFもので隆盛を極めたアドベンチャーゲーム好きであったことから、ノベルゲームにも手を出したため、必然的に一部の名作といわれる18禁ゲームもプレイしたに過ぎない。

言い訳がましいが事実である。
実際、Hシーンはほとんどスキップである。

で、いきなり話が飛んでしまったが、そちらの方面に詳しい人なら誰でも知っている「金田まひる」

通称キンタ

彼女は類い希なロリボイスと少女というよりはイタズラ少年的な言動に加え、天性の突っ込まれ体質をフルに活用し、芸人声優としてWEBラジオでも大活躍中だ。

とはいえ、実際のところ彼女が一番輝くのはゲストとしていぢり倒されるときであるのは周知の事実であるし、彼女がパーソナリティを務める番組では別名義で放送を行っていた「金曜マッカーサー」こと「金マカ」こそがレジェンドである。

というわけで、そんなキンタがわたしは大好きなのだが。

もう一人の金田をこの度発見した。

といっても声優スキーの方々には有名すぎて今さら感爆裂であるが……あえて普段声優さんのーチェックな皆さんのためにあえて語ろう。

そう……金田朋子、通称カネトモ
その世界は金朋地獄ともいわれる。

彼女の経歴はWikipediaなどで見るべきではない。
ぜひ、アンサイクロペディアで見てほしい

上記の動画は番組中である。

ちなみに、登録タグの中には「動物」「36歳児」なるものがあることに注意が必要である。

 

まさに地獄である。

脳髄が汚染されるのを自覚する。

なぜに「金田」とはこうなのであろうか?

はっきり言って、両金田ともにテレビで同じようなネタばかり繰り返してはすぐに飽きられ、捨てられる、お笑い芸人達の数倍は面白い。
なぜならそれは、作られた笑いではなく、そういう生き物なのだから。
人間がいくら鍛えても鯱の泳ぎには敵わないことにも例えられるのである。

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