Archive for 11月, 2009
装甲悪鬼村正 (ニトロプラス) レビュー&攻略
SIDE_FLIP あかずの書斎に、ニトロプラス10周年記念作品「装甲悪鬼村正」のレビューを掲載しましたが、FLIP謹製の攻略フローチャートPDF版も配布しております。
イベント絵三枚未回収なので、フルコンプはの人には役に立ちません。
……が、選択肢もなかなかややこしく、昔ながらの場所移動探索型ADVパートに、戦闘中に解くには余りに無茶な難易度の数字パズルと色々手強いこれらの仕掛けを余すことなく解説します!
パズルの解説は、解答のみに留まらず、自力突破のための手引き付き!
なんだか参考書の宣伝みたくなってきたので、このへんでやめときましょう。
とにかくゲームは間違いなく傑作!
「善悪相殺」
このキーワードにピンときたら、すぐにゲームを買うか、下のリンクのレビュー記事を読んでください!
ゲームも大作なら、レビューも大作?
でも、ゲームは傑作ですが、レビューは駄作です。
あしからず。
何故に「金田」はこうなのだ?
わたしはそれほど声優さんに詳しいわけではない。
むしろ最近流行のアイドル声優さんには、ほぼ全く興味がない。
好きなのは一部の18禁メインで頑張る声優さん。
といってもわたし自身18禁ゲームをこよなく愛するわけでもない。
元々ミステリーハウスあたりに端を発し、シンキングラビット、リバーヒルソフトあたりの推理もの、「JESUS」「SNATCHER」あたりのSFもので隆盛を極めたアドベンチャーゲーム好きであったことから、ノベルゲームにも手を出したため、必然的に一部の名作といわれる18禁ゲームもプレイしたに過ぎない。
言い訳がましいが事実である。
実際、Hシーンはほとんどスキップである。
書評 「緑陰の雨 灼けた月 薬屋探偵妖綺談」 (高里椎奈)
謎解きなんておまけですよ!
著者 : 高里椎奈
発行元 : 講談社
新書版発行 : 2000.9 講談社ノベルズ
文庫版発行 : 2007.1 講談社文庫
落ち着いた好青年座木(くらき・通称 ザキ)、超美少年の深山木秋(ふかやまきあき・通称 秋)、赤毛で元気いっぱいな少年リベザルが営む「深山木薬店」を舞台にした「薬屋探偵妖綺談」シリーズの第5作。
元気な女子高生を襲う怪異と、彼女の高校で頻発する失踪事件に三人+野狐の柚之助が挑む。
今回も、本格ミステリとしてはもひとつながら、キャラの魅力で読者を引き込んでくれます。
こんな人にお薦め
- 優しい世界が好きなあなた
- 「本格」であることに強くこだわらないあなた
- やっぱりキャラ萌えなあなた
この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「緑陰の雨 灼けた月 薬屋探偵妖綺談」 書評ページ
書評 「人形式モナリザ Shape of Things Human」 (森博嗣)
「最後の一行」が話題なような、そうでもないような、この作品です。
著者 : 森博嗣
発行元 : 講談社
単行本発行 : 1999.9 講談社ノベルス
文庫版発行 : 2002.11 講談社文庫
瀬在丸紅子・保呂草潤平・小鳥遊練無・香具山紫子の4人組が事件に挑むVシリーズ第2作。
本作から紅子さんの元夫の現愛人、祖父江七夏さんも登場。
正直事件としては、ちと微妙。
でも、その分他の仕掛けで楽しめます。
しこさんは相変わらずサイコーです。
こんな人にお薦め
- シリーズを通してつながりのある構成が好きなあなた
- ミステリには入り組んだ人間関係が必要だというあなた
- 関西弁=がさつ。でもそれがいい!と言えるあなた
この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「人形式モナリザ Shape of Things Human」 書評ページ
KOTOKOカー
ちょっと前に京都で見かけたKOTOKOカー。
京都でも最近は痛車を割とよく見かけるようになって、楽しい限りですが。
KOTOKOさんは言うまでもなく歌手なわけで、でもやはりヲタ御用達の歌手ですし。
このような場合もやはり痛車になるのでしょうか?
ちなみに貼ってあるキャラクターはファンクラブで使われているマスコットキャラ。
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