10月 122009
 

森博嗣先生の代表シリーズ「S&Mシリーズ」最終作です。

著者 : 森博嗣
発行元 : 講談社
単行本発行 : 1998.10
文庫版発行 : 2001.11

犀川助教授と西之園萌絵のコンビが活躍するS&Mシリーズ第10弾にして完結編。

シリーズ第一作「すべてがFになる」で登場した真賀田四季が再登場して物語の中心となる。
そして世界観の繋がる瀬在丸紅子達が活躍するVシリーズへと続くターニングポイント的な作品。

ミステリとしても大がかりですが、真賀田四季が登場した「すべてがFになる」によって幕を開けたS&Mシリーズの終章としての意味合いが強い作品です。

THE PERFECT OUTSIDER

この副題が多くのことを物語っています。

こんな人にお薦め
  • どんでん返しは大きなほど素晴らしいと考えるあなた
  • ヴァーチャルリアリティというキーワードに反応するあなた
  • 天才に憧れちゃうあなた

この作品の詳しい書評はコチラ↓
SIDE_FLIP あかずの書斎
「有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER」 書評ページ

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